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尖塔を取り残してや花火果つ


20160902-1.jpg
(それにしても写真悪すぎ!)


月末にインターネット句会の結果が出ました。

岐阜の方達が多い中、隅田川の花火を詠みました。
わかるかな、わからないだろうな~
と思いつつ投句・・・。


結果、互選の並選2点。
先生のお一人は、別に尖塔でなくてもよい。俳諧味がないということで「予選通過」。
もう一人の先生は、「取り」「や」を取りたい・・・と選外。

ありがとうございました。
もう少し粘ってみます。




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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 4

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海音  
芭蕉の句

 早朝から失礼します。芭蕉の『奥の細道』に載っている句:「五月雨の降りのこしてや光堂」に句の構造が似ていますね。「もう一人の先生の『取り』『や』を取りたい」という意見に納得。そして尖塔の描写を入れるのです。

2016/09/02 (Fri) 08:19 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
確かに

海音様、こんにちは。

> 芭蕉の『奥の細道』に載っている句:「五月雨の降りのこしてや光堂」に句の構造が似ていますね。

確かに似ていますね。
ほら、おたまは自分で言うのもどうかと思うけど、お勉強が好きでしょ。
かなり、刷り込みが成されていると思うのです。
そういうときに、この様なことに。
でも、これは構成が来ているだけで類想類句ではないですよね。

また、文法的なこと詳しくないのです。
頭にある記憶のセンテンスから詠んでいます。
もう少し勉強した方が良いとは思いますが、そこまで手が回りません(笑)。


> 「もう一人の先生の『取り』『や』を取りたい」という意見に納得。そして尖塔の描写を入れるのです。

お二人、同人先生がいらっしゃいます。
いつも、それぞれ指摘箇所が違います。
二人のよいところをたたき込んで・・・、と思って居ます。
同人先生がそれぞれ違うように、「みんなちがって みんないい(金子みすゞ)」を思いおたまの、丸山清子の俳句を探しています。

尖塔の描写ですね。
少し考えてみますね。
ありがとうございました。

2016/09/02 (Fri) 12:37 | EDIT | REPLY |   
庵野雲  
No title

こんばんは

「尖塔を取り残してや花火果つ」
私があまり見たことのないパターンの句だったので
興味をひかれました
こういう“や”の使い方もあるんですね

清子さんの場合は、投句するときは句だけで
ここに載せるときは写真付きなんですね
つまり、写真はあと付けですね

>(それにしても写真悪すぎ!)
に思わず笑ってしまいました ゴメン!

家事も仕事も忙しそうですが頑張って下さいね





2016/09/02 (Fri) 20:20 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
「や」

庵ちゃん、こんばんは。

先ほど、ウォーキングから帰ってきました。


> 「尖塔を取り残してや花火果つ」
> 私があまり見たことのないパターンの句だったので
> 興味をひかれました
> こういう“や”の使い方もあるんですね

私はね、文法的なことは苦手。
本当に、自分の頭のなかにある記憶だけにたよっているので、これで合っているのかも不明。
誰かに突っ込み入れて欲しいくらいな気持ちです。

この辺りは、華子さんやみのさんがお得意よね。
もし、このコメント見たら教えてね~

> 清子さんの場合は、投句するときは句だけで
> ここに載せるときは写真付きなんですね
> つまり、写真はあと付けですね

そう、写真は後付けです。
だから、写真を探すのが大変です(笑)。

写真俳句は、とっくに手を引いたので、俳句だけで独り立ちして欲しいの。
でも、ブログに載せるのには、文字ばかりでは淋しいので写真も・・・、ですね。

> >(それにしても写真悪すぎ!)
> に思わず笑ってしまいました ゴメン!

花火会場から離れているので、音と光が一致しない。
さらに、写真撮るつもりではなかったので、スマホだったの。
だから、こんな写真しかなく・・・。
まっ、脇役なのでお許しを・・・。

2016/09/02 (Fri) 22:26 | EDIT | REPLY |   

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