オノマトペ

7月9日の辻先生ご指導の句会の話。

最近は、先生の選評後、自分の句について質問や、作者に質問など伺う時間を頂戴出来るようになりました。
辻先生がいらっしゃる場なので、出来るだけ沢山の事を伺おうと思って居ると、オノマトペの話になりました。

オノマトペの「蝶蝶ひらひら」のように、誰でも知っている当たり前の表現はダメ。
これは、逃げになり、句がしなびて古くなる。
オノマトペの選び方で、句を新しく見せるか、古びて見せるかが決まる。
オノマトペは使うなら慎重に!

さらに、辻先生は、「沢木欣一は、オノマトペの句は取らなかった」「私は、オノマトペは詠まない」とおっしゃいました。

オノマトペは、俳句は韻文なので効果的なひとつの技法とばかり思っていました。
まさか、否定されるとは思いませんでした。

例にあがった「蝶蝶ひらひら」。
あれあれ、8月号用に投句したおたまの句にそんな句があったような気が。。。
暑気払いの席で、先生に「あれは没ですね」と伺ったら「わからない」と・・・。
でも、絶対に没だ!!
だって「ひらひら初蝶来」だもの・・・(フゥ・・・)。


20160718-1.jpg


「俳壇7月号に、オノマトペについて細見綾子の句を例に文章を書きました」と、辻先生がおっしゃっていたので、図書館で詠んだかも?と思いつつも、ネットでポチッとして買ってしまいました。

オノマトペについては、少し調べて勉強してみたいと思います~
俳壇7月号については後日・・・。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

姫百合の揺るぐ新宿震度三

~はちにんこひのみう。

っっそ~か~。オノマトペはダメか~。
でっも~、へらへら初蝶来、ならOKかもね。

今回から、ハイキャラ出場目刺して、タイトル句から一字取ってタイトル句よろしく愛集。

2016/07/18 (Mon) 10:35 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
炎天を今日も新宿にてランチ

みのさま、こんばんは。

今日は、ママ友と言う名のランチでした。
子どもの進学は、いくら話しても終わらない。。。
へらへら、ハラハラ、ドキドキ、いくらでもオノマトペで言い表せるかも。

2016/07/18 (Mon) 17:26 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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