俳句界2016年7月号 兼題:天

俳句界2016年7月号 兼題:天

風光る水天宮に岩田帯
佳作(田島和生先生)

20160628-1.jpg


「水天宮に岩田帯」と「水天宮の岩田帯」でかなり悩みました。
水天宮に岩田帯を頂きに行ったと、水天宮から頂いてきた岩田帯の差(のつもり)。。。

推敲の跡は、控えのエクセルにも残っていて、エクセルの最終形は「水天宮の」になっている。
きっと、葉書を書く時、「水天宮に」にしたのだろう。

う~ん、こう考えていると、別の助詞、「水天宮へ」の方が動きがあっていいか(笑)・・・。




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

No title

「を」はどうでしょうか?岩田帯(をした女性)であれば、「を」がよさそうな気がします。岩田帯そのものであれば、「を」ではないと思いますが。

2016/06/28 (Tue) 16:26 | クズウジュンイチ #- | URL | 編集
ありがとうございます。

クズウジュンイチ様、ありがとうございます!!

大先生に教えて頂けるなんて・・・。

> 「を」はどうでしょうか?岩田帯(をした女性)であれば、「を」がよさそうな気がします。岩田帯そのものであれば、「を」ではないと思いますが。

「水天宮を岩田帯」、声に出したとき胸が熱くなる思いがしました。

実はね、妊婦本人ではなく祖母の立場で詠んでいました。
主人公が妊婦本人になったとたん、生命の輝き、まさに風光るになりますね。

これは、おたまの1句としてよいですか。
興奮が冷めませんが、本当にありがとうございます。

2016/06/28 (Tue) 20:26 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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