菖蒲

てぬぐひの如く大きく花菖蒲  岸本尚毅

20160621-1.jpg
(小石川後楽園)


確かに手ぬぐいに見えるかも。


菖蒲田も終盤で、楽しむことは出来ましたが花は残り少なかったです。




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

褌のごとくにほろと花菖蒲

こんちは~。

菖蒲は終わりで勝負尽きたというところでしたか、行くのはやめます。

比喩は意外性のあるものがよいらしいです。
ハンカチだと誰でもが考えそう。そこでもっと大きなものを持ってきたわけですね。

2016/06/21 (Tue) 10:21 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
便箋のごとくひらひら花菖蒲

みのさん、こんにちは。

> 菖蒲は終わりで勝負尽きたというところでしたか、行くのはやめます。

たぶん、1週間早かった方がよかったかも。
石神井公園にもありますよね、菖蒲。
小石川後楽園は、狭いですね。

> 比喩は意外性のあるものがよいらしいです。
> ハンカチだと誰でもが考えそう。そこでもっと大きなものを持ってきたわけですね。

意外性なんですね。
岸本さんは、ハンカチは季語だから手ぬぐいだと結構安易に詠んだのかと思って居ました。
(岸本さん、スミマセン!)

2016/06/21 (Tue) 12:30 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
幽霊の△のごと花菖蒲

そほか、ハンカチは季語でしたか。
しかし、岸元さんの場合は季語でも詠むかもしれません。
たしか、木重なりを気にしない方だと思いました。

2016/06/21 (Tue) 15:05 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
手土産に書き添ふお礼花菖蒲

みの様、今晩は。


> そほか、ハンカチは季語でしたか。
> しかし、岸元さんの場合は季語でも詠むかもしれません。
> たしか、木重なりを気にしない方だと思いました。

確かに、黄重なりは気になさらない方ですね。
ハンカチだと洋風だし、タオルではごわごわするし、手ぬぐいが一番ですね。

おたまはね、落語家さんが胸元より出してきた、手の上でよく動く手ぬぐいが浮かんで来ます。

2016/06/21 (Tue) 20:55 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する