水まんじゅう

旅をしてひとり友増え水まんじゆう

20160612-1.jpg


芭蕉むすびの地を訪れたあと、ランチができるお店を探してくたくたになりました。

日曜日という事もあり、休業のお店が多かったですね。
結構、暑い日でもありました。

やっと見つけた蕎麦屋で、蕎麦でなく何故か冷やし中華を注文。
このお店で、今、思い出しても笑いがこみ上げてくるほど楽しく優しい紳士に出会いました。

私たちの食べる姿をニコニコ眺められて、大垣のよい所、大垣名物、水まんじゅうのお店など教えて下さいました。
教えるに留まらず、水まんじゅうのお店にご案内下さって。。。
また、柿羊羹のお店にも。。。


20160612-2.jpg


あのテレビで見た風景を見ることができました。
さすが、水の町!!、そう感じました。
また、暑かったので冷えた水まんじゅうに気持ちも体も落ち着きました。

そして、この紳士のおかげで、大垣が忘れられないものになりました。


今回の栴檀15周年俳句大会にからむ岐阜の旅のお話は、やっとこれで終わります。
岐阜については、また、来年(^_^)/~、と言う所でしょうか。。。
長い事、お付き合いありがとうございました。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

水饅頭一人の旅の孤高かな

こむばんは~。

水のおいしい町なのでしょうか。
都会の有名店でも適いませんね。
誰にも染まらぬ透明感は貴重です。

奥の細道の冒頭部分には、
月日は百代にわたって旅を続けていくもの
来ては去り去っては来る年々もまた同じように旅人である
と言っていましたし。。。

2016/06/12 (Sun) 21:51 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
水まんじゆう店それぞれの味のあり

お早うございます。


> 水のおいしい町なのでしょうか。

至る所に湧き水があります。
水の都とも呼ばれているそうです。
その1箇所で頂きました。
ちょっと鉄分が多いような気がしましたが、美味しかったですよ。

> 奥の細道の冒頭部分には、
> 月日は百代にわたって旅を続けていくもの
> 来ては去り去っては来る年々もまた同じように旅人である
> と言っていましたし。。。

つまり、旅は人生そのものって感じでしょうか。
俳句に振り回される日々も旅と言っていいでしょうか。

2016/06/13 (Mon) 06:56 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する