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俳句界2016年6月号 兼題「銀」

銀杏散る学舎の杜に句碑ふたつ
佳作(田中陽先生、名和未知男先生)

20160524-1.jpg


東京大学の三四郎池から少し入ったところにふたつの句碑が並んでいます。

銀杏散るまつただ中に法科あり  山口青邨
銀杏散る万巻の書の頁より    有馬朗人(山口青邨の弟子)



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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 2

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写俳亭みの  
角張りて青邨句碑の五月かな

こんちは~。

よくある師弟句碑というやつですね。当然小さい方が弟子。

こないだ買った草田男の本に、草樹会の内容が載ってますが、青邨も出てます。
昭和9年の学士会館の例会あとの合評です。ホトトギスに載せたもの。

2016/05/25 (Wed) 11:07 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
万緑の光弾ける句碑ふたつ

みのさま、こんにちは。

> よくある師弟句碑というやつですね。当然小さい方が弟子。

当たりです。
でも、賞品はありません。

> こないだ買った草田男の本に、草樹会の内容が載ってますが、青邨も出てます。
> 昭和9年の学士会館の例会あとの合評です。ホトトギスに載せたもの。

学士会館って、東大の発祥の地なんですよね。
あそこで、例会があったんだ・・・。
そんな事を考えると、わくわくしますね。

その学士会館に休憩室があって、サラリーマンなどが休んでいる。
それを見て、おたまはちょっとしたミニ句会をここでしてはだめか?と思ってしまった。
話している人は誰もいないので、きっとだめだよね?

2016/05/25 (Wed) 12:56 | EDIT | REPLY |   

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