二の丸庭園

二の丸に藤の名残の淡き風

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「藤」は、春の季語ですね。
藤棚がありましたが、悲しいかな、花が少し残るだけでした。


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菖蒲を楽しみにしていたのに、こちらも花はほぼ終わっていました。
水辺の紫は紫蘭と菖蒲が少し・・・です。


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ここの池の鯉の尾は長いですね。
優雅な泳ぎでした。


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池に、睡蓮のような葉に黄色い小さい花が。。。
初めて見た花でした。
この時は一人で歩いていたので、あとで聞こうと思いつつ、いつものことですっかり忘れていました。
吟行句会に「こうほね」という俳句があり、忘れていた花の名を偶然知ることが出来ました。
漢字では、「河骨」と書くそうです。
調べると綺麗な水に咲くとありました。
確かに透き通るような池です。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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コメント

鰭長き五月の鯉の泳ぎかな

こんちは~。

藤がまだ残ってましたか。
「二の丸の藤のなごりや淡き風」かな~。

このあいだの吟行でキショウブと思われるのを黄あやめと詠んだ句が有り、いいと思ったのですが、名前が引っかかり採れなかった。一つはあれはキショウブだろう~というのと、もう一つは歳時記に載っていないと言う点。句としてはキショウブより黄あやめのほうが断然いいという意見があった。歳時記の件は、花の場合は歳時記に載っていなくともOKということ。これは上級者のテクニックということか。

2016/05/14 (Sat) 10:51 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
鯉の尾や大きく池を揺らしたり

みのさん、おはようございます。

昨日は、句会の後、お茶のつもりがビールになってしまいました。
我々、このお茶会を勉強会と呼んでいます。
五割勉強、五割もろもろかなぁ。

おたまの課題としては、「脱古さ」「脱守り」かなぁ

「や」で切る案、頂きます‼
結構、いい句になったかも。

キシヨウブとは言うけど、黄あやめっていいましたっけ?
元の句がわからないので、なんとも言いようがないのですが、前者は、強さ凛々しさ、後者は柔らかさかなぁ?

2016/05/15 (Sun) 08:30 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
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2016/05/16 (Mon) 23:55 | # | | 編集

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