3月の俳句関連読書

春茜白き表紙は白きまま

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2月の終わり頃から、何度も読みかえしている本と雑誌記事がある。

それは、『再読 波多野爽波』(2012年、邑書林発行)と俳句界2016年3月号の「魅惑の俳人88 久保田万太郎」の特集記事。
写生と叙情のその対比が面白く、この2冊行ったり来たり。

おたまは、難しい事は論じられないけど、辻主宰のおっしゃる即物具象と波多野爽波の写生って同じなんだろうか・・・・。
それとも違うんだろうかと、何度も何度も読む。でもわからない。。。
即物具象も理解出来ていないのだから当たり前か・・・。

おたまの句は情緒からほど遠い。
だから、久保田万太郎の叙情俳句も魅力♪と思って憧れの目で眺めてみたり・・・。

そんな気持ちで、どちらの本も何度も読み直している。
でも、結局の所、読んではすぐに内容は忘れ・・・、おたまの頭には何も残っていない・・・(悲)。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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