俳句界2016年3月号 雑詠「枇杷の花」

飼ひ猫のいまだ帰らず枇杷の花

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俳句界2016年3月号 雑詠
佳作(坂口緑志先生)

毎日、通勤の時見ていた枇杷の花。
ちょうど塀のところにある木なので猫との取り合わせ。
結構、安易に詠んだ句かも。。。




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

こんにちは!

安易に詠んだ句・・だそうですが
枇杷の花がなんとも言えない味を醸し出していますね。
好きな句ですv-411

猫は、飼って居ないのですね。。

2016/02/25 (Thu) 15:23 | りまど #- | URL | 編集
No title

枇杷の花は、季語として決まっているなあと思いました。そういえば、角川『俳句3月号』に、丸山さんの蜜柑の句と傘の句が載っていましたよ。

2016/02/25 (Thu) 17:45 | 海音 #I9hX1OkI | URL | 編集

りまどさん、こんばんは。


> 枇杷の花がなんとも言えない味を醸し出していますね。

季語がピッタリはまったと自分でも思います。


> 好きな句ですv-411

ありがとうございます。
琵琶の花でゆったりと音が終わるような気がして、おたまも好きです。

> 猫は、飼って居ないのですね。。

猫も犬も、昔は飼っていましたが、住環境の問題で飼えません。
ただ、おたままが住むあたりは猫が多いので有名です。

2016/02/25 (Thu) 20:01 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
角川

海音様、こんばんは。

> 枇杷の花は、季語として決まっているなあと思いました。

ありがとうございます。
そう言って頂けると、少し自信がでます。

> そういえば、角川『俳句3月号』に、丸山さんの蜜柑の句と傘の句が載っていましたよ。

教えて下さって、ありがとうございます。
先ほど、句友からメールで教えて頂きました。
今回の発表が最後の投句です。
その最後に、文字は小さかったですがたくさん名前があってよかったです。

2016/02/25 (Thu) 20:05 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
No title

おたま様
先日はお忙しいのに、私なんかの愚問に応えて下さりありがとうございました。
俳句ではいつも壁にぶちあたっています。

ちょっと力を入れて作ると、「理に走っている」、
力をぬくと「陳腐だ」。
どうすればいいのでしょうか・・・。

写真の鳥はムクドリでしょうか。おたま様は好調で羨ましいです。

2016/02/26 (Fri) 13:39 | うらら #Iob/sSzg | URL | 編集
同じですよ~

うらら様、こんばんは~

> 俳句ではいつも壁にぶちあたっています。

同じですよ。
いつも壁に当たります。
壁があることがわかってよかったと思うのがいいのでは?

> ちょっと力を入れて作ると、「理に走っている」、
> 力をぬくと「陳腐だ」。
> どうすればいいのでしょうか・・・。

う~ん、これもおたまに聞きますか?(笑)

このブログは、全くの自己満足です。
ブログにUPするときは、出来ちゃった十七音をチャチャチャとUPしますが、
句会投句の時は気をつけていることがあります。

①動きはあるか ②季語は効いているか ③飛躍はあるか ④感動はあるか
これは、度々おたまブログに登場する4箇条です。

最近は、こんな方向からも見直しします。
①景の確保されているか ②季語と取り合わせ ③音や切れのチェック ④上下入れ替え
これで、納得できないときは、⑤捨てる。

それでも、句会では、「報告」「理屈っぽい」「切れがない」「写生していない」「季語が動く」と注意を受けます。
要するに、一つずつの積み重ねなのではないでしょうか。

まだ、焦る段階ではないと思うんですよね。
たくさんの経験を積む段階かと・・・。

うらら様のお勉強は句会だけですか?

おたまは、入門書を読むのが好きです。
何度も読んでいるのに、新しい発見のような気分になります。

好きな俳人さんいらっしゃいますか?
句集を読むこともいいかもしれないですね。

こちらのブログへ時々お越しの俳人さんは、書き写すのが勉強になるとおっしゃっていましたよ。

> 写真の鳥はムクドリでしょうか。

鳥のことはまったくわからないので、自信はないですが、たぶん椋鳥だと思います。
これでも花の名前や鳥の名前も覚えつつあるつもりなのですが・・・。

2016/02/26 (Fri) 23:15 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
No title

おたま様
またまたお時間とらせてしまい恐縮です。

最後の「どうしたらいいのでしょうか・・・」は質問でなく呟きのつもりでした。
でも思いかけずいろいろ教えてくださり、有難うございました。
こんなに丁寧に応答なさってたら、時間がいくらあっても足りないと思います。家事の他、お仕事なさり、
子育てなさりで・・・不明瞭な書き方でほんとうに申し訳ありませんでした。

私はまだあまり俳人は知らないのですが、今現在存命中の俳人では、大峯あきら(他にも
似た名前の人がいますが、僧侶であり哲学研究者である俳人)、石田郷子、村上鞆彦などです。

あ、3人とも傾向が違ってませんかね?入門書では、藤田湘子、小川軽舟を買いました。
もうひとつ文庫本でとてもいいのがあったのですが、先ほどから捜しているのですが見つかりません。
見つかり次第また書き込みます。あと今は総合誌を図書館で。(といっても角川の『俳句』しか置いてませんが)  


おたま様はどんな俳人がお好きですか?
今私の一番欲しいものはいろんな人の句集です(図書館には句集はほとんど置いてないので)
が、単なる一主婦なのでままなりません。

2016/02/27 (Sat) 14:07 | うらら #Iob/sSzg | URL | 編集
No title

再び失礼いたします。

お教えしたい文庫本、どうしても見つからないのですが書名がわかりましたので
お知らせいたします。 『俳句ー四合目からの出発   阿部しょうじん(漢字が出てきません)』(講談社学術文庫) です。

私は句会と結社誌に出句しています。まだ2回ほどの出句ですが、もっと早くからこの形態をとるべきだった
と思いました。また、先日初めて吟行も経験しまして、これも愉しかったです。

本が好きでしょっちゅう本を読んでいる生活でしたが、俳句をやるようになり読書の時間が大幅にけずられるようになったのが、悩みでもあります。俳句にはのめり込みそうな予感です。

2016/02/27 (Sat) 14:54 | うらら #Iob/sSzg | URL | 編集
お早うございます

うらら様、お早うございます。

昨日は句会で、その後、遅い新年会。
帰ってきてから、月末投句を片付けていてWebを見るまでの力がなくなりました。

> こんなに丁寧に応答なさってたら、時間がいくらあっても足りないと思います。家事の他、お仕事なさり、
> 子育てなさりで・・・不明瞭な書き方でほんとうに申し訳ありませんでした。

ご心配なく、読むのも書くのも好きなタイプです。
ただ、時間が限られているので、タイミングが合わないのお許し下さいね。

> あ、3人とも傾向が違ってませんかね?

今は、いろいろなものを吸収する時期と思っているので、いいのではないでしょうか。


> 入門書では、藤田湘子、小川軽舟を買いました。

そうですよね、最初はここからですよね。
藤田湘子は、20週のはずが、もっともっと読みました。
でも、すぐ忘れるので、時々見ています。
おたまとしては、小川軽舟の入門書より、藤田湘子の入門書の方が好きかも。

> 『俳句ー四合目からの出発   阿部しょうじん(漢字が出てきません)』(講談社学術文庫)

こちらは、知りませんでした。
今度機会があったら読んでみたいと思います。

うらら様の悩みは、お勉強をしっかりされている上での悩みですね。
そう言いながら、一緒に前に進んできたいですね。

> おたま様はどんな俳人がお好きですか?

おたまは、ふらふら、その時によって変わります。
最初は、小川軽舟と思っていたけど、今は誰だろう?
神野紗希ちゃんや野口る理ちゃんなどの若手も好きだし。

今読んでいるのは、句集ではありませんが、「再読 波多野爽波」。
若手から重鎮までの解釈が載っているので面白いです。
多読多捨は、今の自分に必要だと思うし・・・。

それに対して、俳句界3月号の久保田万太郎特集にも興味津々。

> 本が好きでしょっちゅう本を読んでいる生活でしたが、俳句をやるようになり読書の時間が大幅にけずられるようになったのが、悩みでもあります。俳句にはのめり込みそうな予感です。

本が好きと言うことは、幅が広い俳句をお詠みになるのでしょうね。
読書や映画鑑賞、絵画鑑賞など俳句に役に立ちますよね。
わかっているのですが、おたまはそこが不足しています。

うらら様は、ブログなどお持ちですか?
どこかで、チラッと俳句のことなど書いたりしていらっしゃいますか?
きっと素敵な俳句を詠まれるのでしょうね。

2016/02/28 (Sun) 07:51 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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