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出勤すミモザの揺るる風の中

20160220-1.jpg


見事なミモザの木に気がついた。
ミモザは香はあまりしないもの・・・?

ミモザと何を取り合わせて詠めばいいのだろう。
ライラックのようにカタカナで書く花なので、ちょっと下町には不似合いのような・・・。

写真UPするためにどうにかこうにか17音にしました。
もう少し、ミモザ調べて、改めて詠んでみたいと思います・・・。



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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 6

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麗門  
No title

おはようございます。
コメントをどうやって入れるのか迷いました。

もうミモザの季節でした。
黄色い花は、元気をもらえます。

下町とミモザ。類想のない取り合わせと思いますが…

2016/02/23 (Tue) 09:08 | EDIT | REPLY |   
うらら  
No title

最近思っていること。
的外れかもしれず、書き込むのを少し躊躇しましたが、思い切って
書いてしまいますが、、、、

俳句にもエンターテイメント系と純文学系があるのではないかと・・・。
どちらを志向するかは、その人の好み次第。
どうなんでしょう?こんな分類、おかしいのかな?

2016/02/23 (Tue) 10:55 | EDIT | REPLY |   
十志夫  
No title

おたまさん、こんにちは。
自分のブログにも書きましたが、こちらにも。

 ★冬桜日の中にゐて影持たず 
 ★飼い猫のいまだ帰らず枇杷の花
おたまさんの今回の「俳句界」の入選句、偶然、2句
とも否定形を含む句でしたね。

「否定形の俳句は難しいよ」と先輩に言われたことが
ありますが、最初の句は、下5の「影持たず」が不思議
な魅力を醸し出しているように思います。

「日の中にあり」ではなく「日の中にゐて」とあるので、
影を持たないのは「冬桜」ではないですね。

冬桜でいったん切って、「影持たず」の主語は自分自身
という ことでしょう。
「日の中に自分がゐるのに影がない」とは、天辺高く
真上に太陽があるということだけでなく、なかなか含蓄の
ある表現だと思いました♫

PS
「イヤ待てよ」と考え直して。

「影持たず」の影は、「冬桜の影」かもしれないなぁ。
自分自身が日の中にゐて、冬桜に影がないコトに気づく・・・。

あるいは、「日の中にゐて」は擬人法としての「冬桜」で
あって、「日の中に立つ冬桜の影がない」・・のかな?

この解釈の組み合わせは、三、四通りありそう(笑)
「読み手によって色々な解釈が可能な句」 は、ある意味
で名句というのが私の持論です(*^_^*)

2016/02/23 (Tue) 11:57 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
取り合わせ

麗門様、コメントありがとうございます。

> コメントをどうやって入れるのか迷いました。

スミマセン。
お洋服を替えるように、テンプレート替えるの好きなものですから・・・。
その都度迷わせますが、お許しくださいね。

> もうミモザの季節でした。
> 黄色い花は、元気をもらえます。

確かに、ビックリするほど主張していますね。
太陽が降りてきたみたい。

今朝は、沈丁花香っていました。
行き過ぎてから、カメラ取りで戻りました~(笑)

> 下町とミモザ。類想のない取り合わせと思いますが…

ありがとうございます。
勇気を持って下町と取り合わせてみます。

2016/02/23 (Tue) 16:38 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
お返事出来る範囲で・・・

うららさん、コメントありがとうございます。

> 俳句にもエンターテイメント系と純文学系があるのではないかと・・・。
> どちらを志向するかは、その人の好み次第。
> どうなんでしょう?こんな分類、おかしいのかな?

う~ん、おたまには難しい質問ですね~(笑)。

俳句には「小説」を書くかのように詠む方と、「写真」を取るかのように詠む方がいますね。
おっしゃるとおり好み次第だと思います。
でも、「どちらも俳句」としておいたほうが何か楽しいような。。。

おたま自身は、今は、写真のように、その時を切り取るように詠むことが多いです。
特に、物に語らせられると、やったー!って思います。

おたまのブログを見ると分かりますが、おたま俳句の最初のスタートは夏井いつき組長です。
だから、最初に目指したのは、小説のような俳句だったかも。

2016/02/23 (Tue) 16:43 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
素晴らし読み、ありがとうございます。

十志夫様、いろいろとありがとうございます!!

偶然にも2句とも非定形でした。

俳句は、それぞれの受け取り方でよいと習いましたので、お任せいたします。
でも、十志夫様の素晴らし読みをありがとうございます。

一応、おたまが詠んだ冬桜の影は、明日のブログをお楽しみに。


大変に申し訳ありませんが、また、ゆっくりコメント書きますね。
野暮用ができてしまいまして・・・。

2016/02/23 (Tue) 16:49 | EDIT | REPLY |   

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