4 Comments
第19回毎日俳句大賞の2015年作品集が届きました。

投句方法は2種類。
  A 一般の部の投句2句1組
  B 一般の部の投句2句と「いのちの俳句」1句

いのちの俳句は、どうしても詠めず、Aの一般部のみ2組投句。
いのちの俳句は、全句掲載してもらえますが、一般の部の句は、1組2句の応募につき、原則として、1句掲載となります。

おたまは一般の部2組投句したので、一般の部に2句掲載のはずのところ、なんと、投句した全部4句が掲載されていました。
何かの間違え?
あーじゃないこーじゃないとクレームつけることでもないので、全部載せて頂けたことを喜ぶことにしましょうか。


母の焼く甘き玉子や遠足日 (予選通過)

研ぎ石の桶にしづもる桜桃忌

空蝉を集めて暮るる子のひと日

春灯下考の螺鈿のペンの軸


20160209-1.jpg
(伝通院(傳通院、でんづういん)。東京都文京区小石川三丁目の高台にある仏教浄土宗の寺。または小石川 伝通院とも。徳川将軍家の菩提寺)


一般の部・約1万2500句応募のうち、予選通過は1041句。
有り難いことに、「母の焼く甘き玉子や遠足日」が予選通過しました。
でも、この先の道程は険しいようで、去年と同じ予選通過止まりでした。

報告文だったり、切れがなかったりと・・・、いまのおたまなら、、、て考えますね。
少しだけ成長しているって事でしょうか。

結社奨励賞なるものがあって、何年目になるのでしょうか?、今年も鷹がダントツトップでしたね。
おたまは、所属結社を「栴檀」と「いつき組」と書きました。
「いつき組」で予選通過者は3名のようですので、おたまはその内の一人と言うことに。
「栴檀」は残念でしたが、予選通過2名以上にはなりませんでした・・・。
(そもそも投句者数が少ないのかも?)

今年は、この毎日俳句大賞の参加はどうしましょうか。。。
一万句が相手では、投句料のムダかも。。。
投句する目的が見つかったら投句する事にしませうか。。。



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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 4

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海音  
No title

 私もたまに全国的な俳句大会に出しますが、送られてくる「作品集」を読む目的です。(選句結果に納得できなければ、投句は最初からしませんね)

2016/02/10 (Wed) 16:51 | EDIT | REPLY |   
華子  
大事件です。。。俳句α 増刊号。

その増刊号。。。届いてません。定期購読してるのに。。
控えを見たら 華子「四月」か「羽布団」予選通過希望。。(笑)

先月届いた 2-3月号に 増刊号の発売日は2月13日とある。
それより先に 命の俳句大賞は 金子兜太と小川軽舟の
対談で 発表されてるの。「ひまはりや」と「星月夜」

まぁ。。待ちます。。13日まで。で 届かないなら 
電話してみます。。一回だけ 届かない時 あったのよね。
清子様は。。4句載った??? 全部 予選通過では無いの?
卵焼き。。予選通過 おめでとうございます。

今ね 軽舟さんの「俳句は魅了する詩型」を読み直してますが
その中で「俳句総合誌」のこと 書いてあります。

俳句人口が多いのに こういう雑誌は あまり読まれていない。
と書いてある。結社や そこの句会だけでは無く 超結社の
俳句の発表の場が必要だと書いてある。それはね。。俳人さんの。
購読者は そういう俳人さんの俳句を楽しむために 買うらしい。

句集も 高価だから。。もあるが あまり読まれていない。
とも書いてある。そうよそうよ。。。高価すぎるわ。

ひとことも。。実力試しの投句。。には 触れてない。
だけど。。マジ。。。そういう雑誌から もし 投句ハガキが
無ければ。。私たち 買うのかなぁ。。総合雑誌を買う目的
間違ってるのかなぁ。。いやいや。。だけど。。とも思う。

短歌の手引き書を読んでるのですが そこには
「私の初学の頃の 学び方をお話ししても みなさんは
あまり その気にならない。なぜだろう?と思っていた。
そこで 気がついた。 皆さんは 私ほど 短歌が大好きで
無いんでしょうね」これも なんとも 耳が痛い。

作るばかりに気持ちが行ってる。。ってコトよね。
分かるけどなぁ。。イヤほど。。分かるけど。
これって スタートラインから 間違ってた?(笑)

>一万句が相手では、投句料のムダかも。。。
ここ読んで。。。この書き込みを残します。スイマセン(笑)

2016/02/10 (Wed) 16:57 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
もっと勉強します

海音様、コメントありがとうございます。


>  私もたまに全国的な俳句大会に出しますが、送られてくる「作品集」を読む目的です。(選句結果に納得できなければ、投句は最初からしませんね)

駆け出しの身、投句するために俳句に向き合うこと、その一所懸命向き合った俳句がどのあたりなのか試している状態でしょうか。
まだまだ、こう言う全国的な大会に出す技量ではないのかと、そのあたりを反省しています。
結構、投句料も馬鹿になりませんしね・・・。
(これが一番大きな問題かも?)

2016/02/10 (Wed) 20:08 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
それは大事件ですね

華子さん、コメントありがとうございます。

> その増刊号。。。届いてません。

大事件ですね。
確か6日には届いたと思います。
そこれから、じっくりその増刊号を読んでいるので、週末からまったく俳句が詠めていません。

> 控えを見たら 華子「四月」か「羽布団」予選通過希望。。(笑)

これは、ご自分の目で確かめられた方がいいですよね。

それにしても、あの名前の並び順、どうしてあいうえお順にならないのでしょうか?
探すのにすごく時間がかかる。
理由を聞いてみたい!!と、何度も思いました。


> >一万句が相手では、投句料のムダかも。。。
> ここ読んで。。。この書き込みを残します。スイマセン(笑)

華子さん、ありがとうございます。
華子さんのコメント、海音さんのコメントと通じるね。

去年の夏頃から、葉書のために雑誌買っているのか?って自問自答している。
俳句αも角川俳句も購読していたときは、投句する葉書の為に購読していたかもしれない。
でもね、今、俳句界だけに絞ったでしょう。
これは、決して葉書だけではないつもり・・・。

全国レベルの大会は投句料が高い・・・、って思いません?
もっと勉強し直してからでもいいかなぁ~って・・・。

2016/02/10 (Wed) 20:31 | EDIT | REPLY |   

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