栴檀2016年2月第160号

栴檀2016年2月第160号
栴檀集
辻恵美子先生選


登校の子ら木犀の香のしたる


学究の足早に過ぐ銀杏の実


数珠玉の枯るるを待ちて十日かな


20160203-1.jpg


「銀杏の実」、実は「実銀杏」で投句していました。
「みぎんなん」とよんだつもり。
でも、「ぎんなん」で、すでに実でしたね。
「いちょうのみ」になるんですね。
訂正ありがとうございます。

ちょこちょこ訂正をして頂いて掲載されています。
理由がわかるときもわからないときも・・・。
わからないときは、主宰の指導句会の時、しっかり確認をしないと。。。
この確認をサボってはもったいない。
大きく反省です。


写真は、いつもの東京大学構内です。


20160203-2.jpg


近づくとこんな感じ。
風が吹くと、ザァッ~って雨が降るように落ちてきます。
近寄って写真を撮っているだけで咽せるし、痒くなってきました~



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する