俳句界2016年2月号 兼題「手」

俳句界2016年2月号 兼題「手」


手の皺も母似てきし鳳仙花
佳作(中西夕紀先生、名和未知男先生)


20160128-1.jpg


この取り合わせ、結構お気に入り。
それも「はは」と「ほうせんか」の「は行音」がお気に入り。
佳作ありがとうございました。



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

こんばんは!

涙腺の緩いりまどは、
母の文字の句に( ;∀;)です。
季語の鳳仙花が良いですね。

「はは」と「ほうせんか」の「は行音」は、
おたまさんに言われるまで・・気が付かなかった鈍です。
恥ずかしいですv-402

爪紅をいじって指を赤くした昔を思い出しました。


2016/01/28 (Thu) 19:48 | りまど #- | URL | 編集
To りまどさん

コメントありがとうございます。

> 涙腺の緩いりまどは、
> 母の文字の句に( ;∀;)です。

お互い様、年をとると年々涙腺がゆるくなりますね。


> 季語の鳳仙花が良いですね。

「鶏頭花」と悩んだんです。
あのしわしわ感が・・・。
でも「音」をとりました~

> 「はは」と「ほうせんか」の「は行音」は、
> おたまさんに言われるまで・・気が付かなかった鈍です。

「は行」好きなんです。
なんか優しいイメージ。
今「梅ふふむ」で一生懸命考えているんですが、なにも思いつかないんです。
「ふふむ」が可愛いと思っているんですが・・・。

> 爪紅をいじって指を赤くした昔を思い出しました。

そう言えば、そんなことしましたね。
すっかり忘れていました~

2016/01/28 (Thu) 20:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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