大高翔さんの新春トーク&句会 1

16日、千代田区一ツ橋1の毎日新聞社1階「毎日メディアカフェ」で俳人・大高翔さんの新春トーク&句会がありました。
主に、第四句集「帰帆(きはん)」(角川書店)の出版に関するトーク。


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句集の帯に載っている句、「両翼は孤を愛しつつ鷹渡る」が詠まれた経緯などのお話。
「句はどれも句会や吟行で作ったもので、誰かに作らせてもらった句です。人と出会ったことによって俳句が生まれるというのがいい」と。。。

おぉ~、これはあの「角川ムック 句会の楽しみ方」にあったそれではないか!!!
やはり、吟行・句会が俳句作りには大切ってことなのか・・・。
最近、すごく気になっていたことなので、この辺りの話に感動。


1月17日の毎日新聞に、この会のことが掲載されました。

20160117-1.jpg
もっと詳しくはこちら
https://www.facebook.com/mainichimediacafe/?fref=ts


大鷹のさらに高みを目指しをり



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

おはようございます

おたまさんおはようございます。
先日はお世話様でした。
しばらくぶりにお会いして楽しかったです。
スキャンありがとうございました。
私ってこう見ると姿勢が悪くてはずかしい。
隣のおたまさんの姿勢の良いのに感心していてときどき姿勢を伸ばしていたのにいつのまにかこんな形になっていました。

「帰帆」いかがでしたか?
私は大高先生の若くて美しくて優しい姿がページから微笑んでいるような感覚で読みました。

2016/01/18 (Mon) 07:40 | ヤッチー #- | URL | 編集
To ヤッチーさん

おたまも、皆様とお話しが出来て楽しい1日でした。

ヤッチーさん、にこやかに笑って素敵な写真になっていると思いますよ。
それに比べて、おたまは何を難しく考えているのでしょうか?
顔半分だけの掲載で助かりました~


> 「帰帆」いかがでしたか?

お子さんが小さい時からの俳句が集められているので、若い母親の目線が溢れていますね。

菜の花や姉が笑へば妹も
白日傘定員姉妹ふたりまで

この2句、最初は翔先生とお姉様(お姉様が存在するのかは存じ上げませんが・・・)かと思っていたのですが、読む内に先生のお子さんのお二人だと思うようになりました。

わたしね、出来るだけ実景を詠みたいと思い始めているんです。
俳句ポストの作品より、まいまいクラブの作品の方が思い入れが強い。
読み直すと、その時の情景が浮かんできて涙が出そうになります。
嘘は詠まないようにしようと思いつつ・・・。

でもね、母が生きているか死んでいるかは、過去か現在かだけのことなのでこれからも詠みます。
(結社には「今」を詠んで投句するようにしますけどね・・・(笑))

2016/01/18 (Mon) 12:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
こんにちは

こんにちは

私も隣安さんも嘘八百ですから!?
「母」と「妣」について強いこと言ってしまったようでごめんなさい。
臨機応変で出句場所を考えればよいかもですね。

2016/01/18 (Mon) 13:34 | ヤッチー #- | URL | 編集
To ヤッチーさん

気を遣わせてしまいましたね。
そんなつもりで、コメント書いたのではありませんよ~

作風はそれぞれですものね。
これが正しいとか、あれが間違っているなんて思ってはいません。
ただ、今のおたまはこのような状態です・・・・って言うところでしょうか。

見たままを目指すと報告文になってしまうんです。
もっと詩情を持たせないと、、、今のおたまの課題ですね。
きっと少しデフォルメを加えると解決するのかなぁ~って最近思います。

時間が経つにつれて、考え方も作品の傾向も変わってきますから、それも楽しんでいます~

2016/01/18 (Mon) 19:57 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
こんばんは

嘘つき隣安で〜〜す(⌒-⌒; )
俳句大学の投句でこんな出句をしました。

母は死を順番と呼び日脚伸ぶ

その翌日にこれを出句。

表札に夫の名残る四温かな

「お母様の家の表札ですよね」とコメント頂きました、、、ゴメンなさい。全部、創作です^_^;
隣安拝

2016/01/18 (Mon) 22:25 | 隣安 #5BwB.6y6 | URL | 編集
To 隣安さん

お早うございます。

最終的には、詩情があるかないかだと思うのです。
どちらも良い句ですね。

それも、2句目「夫」が「妻」と詠まなくてよかったですね・・・。

隣安さんは「死」に向かう句が多いか・・・?
この間の「癌」も・・・。
(あれは、本当に誰が作者かとドキドキしましたよ)


ヤッチーさん、ちょっと補足。
「母」と「妣」は、OKなんです。
もういない「妣」を、あたかもいるように「母」と詠んではだめと言うことで。。。
でも、「よい出来だなぁ~」という句が詠めるときがあるので、投句場所使い分けています~(笑)。

2016/01/19 (Tue) 06:50 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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