栴檀東京 初句会3

最近、句会での句は、推敲して結社に投句と考えることが多くブログにはUpすることが少なくなりましたが、今回の句会では、完全に捨ててしまった方がよい句が一句在りました。


年忘れ聞き役のまま終わりけり


年忘/忘年会/別歳/除夜の宴
年末に一年の労苦をねぎらうために開く酒宴。忘年会 。その年の 労苦を忘れ、また息災に年末を迎えたことを祝う気持ちがある。


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主宰に「この句には不満しかない。俳句では不満は詠まない」と言われました。

12月の句会後、忘年会という名の下に、句会の反省会?みなさんの句会に対する考え?を話し合いました。
その時の事を詠んだ句のつもり。
聞き役ではなく、いっぱい話していたじゃないというのはさておき、季語の本意をないがしろにしてるかも?と反省。

この句会で、既に投句してしまった新年の季語で同じような間違えをした句を投句していることを思いだしました。
出来るなら、今からでも取り返したい・・・。



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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