積ん読を崩す

10月に入って、どうしてか俳句が詠めない。

俳句をはじめてから、多作多捨を実践とばかりに、月300句ぐらいを詠んでいる(結構自慢!)。
1日10句とすると縛りがきついので、詠めるときに詠んで貯めておく。
似たり寄ったりでも、頭に浮かぶまま句帳に書き込む。
それを、どんどんエクセルに入れていく。
勿論300句行かないこともときどきあるが、結構300句近くの目標は達成できるものである。
これも、俳句ポストの兼題があるあるおかげ。
毎週兼題が出され、その季語だけでもかなりの数になる。

10月に入って、その俳句ポストの1週間のお休みがあるためかもしれないが、俳句を詠んでいない。いや、詠めない。
現時点で、10月分の俳句らしきは10句ぐらいだろうか。。。
ところが、不思議と焦りがない。
この感覚が、自分でも本当に不思議なぐらい。。。強迫観念などはどこにもない。
300句は詠めればラッキーだし、300句詠んでも捨てるのが大半だから、量より質と考えるのもいいかも?などとも思ったりもしている。

詠む気にならないのなら、余った時間は、本を読もうとKADOKAWAの『ゼロから始める俳句入門』大高翔先生監修の本をペラペラと捲っている(結論、俳句からは離れていないですね・・・)。この本は、永田満徳学長の俳句大学に参加させていただこうと購入しておいたもの。
一応、参加意志をお伝えしてあるのだけど、なかなかいろいろな行事と重なって伺うことが出来ない。
行けないのであれば、自分で読もうと思い立ったまでで・・・。
このような入門書、数え上げたらキリがないほどたくさん積んであるかも。


20151009-1.jpg


明日から、また3連休。
土曜日は、保護者会とランチ。
残り2日もあるので、一人吟行を実施しようと計画中(家族は誰も相手にしてくれないので・・・)。
吟行と言うより、外に出れば何か詠めるかも? という淡い期待・・・。

結論、焦りはないと言いつつも、頭のどこかには俳句があるという事実は確か。。。
悲しい性か、楽しいことなのか・・・。


この本の表紙にあるように「句作を通じて新しい自分を見つける」そんなことできたら嬉しい♪




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

まいまい 銅賞 おめでとうございます。

この入門書は 初めてみました。先生 美人ですね。

俳句ってね。。そういう趣味だよね。頭のどこかで いつも
それを考えてる自分に はて?こんなんで ええのか?とか思う。

答えは。。「ダメ ダメ 俳句に追いかけられたら ダメ!」と思う。

このあたりの気持ちの切り替えは 難しいね。

2015/10/10 (Sat) 00:07 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
To 華子さん

華子さん、こんばんは。

> この入門書は 初めてみました。先生 美人ですね。

大高翔先生って、若くて綺麗ですよね。
この本、結構面白いです。

子規の写生と虚子の写生の違いがわからなかったのですが、この本で理解出来ました。


> 答えは。。「ダメ ダメ 俳句に追いかけられたら ダメ!」と思う。
> このあたりの気持ちの切り替えは 難しいね。

確かに、切り替えが難しい。
子の切り替えが出来るようになると、長続きするんじゃないのかと思ふ。
きっと一日中俳句のこと考えていたら、息が詰まってしまうよね。。。

2015/10/10 (Sat) 20:24 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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