「秋の風」俳句ポスト

俳句ポスト 第127回兼題「秋の風」結果
夏井いつき先生選


秋の風躙り口より入り来たる
(あきのかぜにじりぐちよりいりきたる)
「人選」


組長、人選、ありがとうございました。

同じ「躙り口」詠まれている方がいらっしゃいましたね。


20151003-1.jpg


茶室の写真はありませんので、上野の弁天堂の写真となります。
すっかり、秋の気配になりました。


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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

躙り口  俳句っぽくて 良いですね。

ポスト人選 おめでとうございます。

これは 秋風が(一緒に) 茶室に入ってきた。。って景かな?

「躙り口」を辞書で引くと 反対語は「貴人口」とありました。
色々な言葉があって そういう言葉に触れただけでも 儲けもんだわ。

この言葉は 結社で学んだの? ベンチ句会では ミセス藤川が いつもの
早口で「俳句では ○○とか言うのよ」と教えてくれますが ほとんど
マスター出来ない。「門川」と「小流」を明日香村で学びました。が 
辞書には載ってない。載って無い言葉を使えるようになったら カッコ良いだろうな。

私ね 少しだけ 営業っぽい仕事(パート)をしていたのね。そのとき得た
図々しい態度で ベンチ句会の先輩たちにも ぐいぐい接近しています。
雑談が多いけど あれこれお話を聞けて それだけでも楽しいよ。
「まるで大人の遠足ですね」と言うと ある先輩が「そうよ 俳句を
してなかったら あなたにも 会うことも無かったよね」と言ってくれました。
俳句が詠めたら こういうお仲間の中で遊べるんだ。。ちょっと嬉しい。

その人が俳句を始めたきっかけを聞いて 思いっきり笑ったり。。
強引なミセス藤川に 全く興味無いのに 俳誌を貰っていたそうです。
で ある日 その薄っぺらい俳誌が 1250円(今は1000円)だと知って
びっくりして 申し訳なく感じて 入会したんだって。気が弱かったのね(笑)
その人は 最近 同人になられて「たいへんでは?」と聞くと「たいへんよ」と
即答でしたね。平成20年に南風に入会。

体調を崩しているみの様が 明日 句会に行くとか言うので 叱っておきました(笑)

2015/10/03 (Sat) 20:31 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
こんばんは!

一昨日からの爆弾低気圧による大荒れの
お見舞い有難う御座いました。

お昼頃まで 強風でしたが
今は、少し収まりました。

心配で昨夜は、寝れなかったので
眠いです。

おやすみなさい(@^^)/~~~

2015/10/03 (Sat) 21:23 | りまど #- | URL | 編集
To 華子さん

華子さん、コメントありがとうございます。

実はね、大学の時表千家でお茶を習っていたの。
たまに、その頃のこと思い出して詠みますね。
でも、うん十年も前のことなので、忘れていることが多いんですよね~

清子は、中でお客様をお迎えしていたら風が入ってきたと言うつもりでした。
でも、華子さんのように読んでもいいかもしれませんね。

今日ね、枝豆で天をとったどかていちゃんのお祝いランチをしたの。
そこでね、ベンチ句会のことも話したの。いいよね、そういう仲間。
清子は、本当に羨ましく見ています。
繋がりの始めは俳句なんだものね。
俳句がなければ繋がらなかった人たち・・・。

清子もね、俳句を通して繋がっていくことが嬉しいです。
華子さんとも俳句がなければ繋がることもなかったものね。

みのさんのブログに、清子もコメント入れておきました。
俳句は逃げないのにね。

2015/10/03 (Sat) 21:55 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
To りまどさん

りまどさん、昼まで強風とは大変でしたね。

大きな影響はなかったのでしょうか。
でも、どうにか落ち着いたようでよかったですね。

今晩は、ゆっくり寝て下さいね。って、もう寝ていらっしゃいますね。

りまどさんのブログでは、みなさん心配されていまいたね。
りまどさん、幸せ者って羨ましく思いましたよ~

2015/10/03 (Sat) 22:01 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

清子さん、こんにちわ!
>秋の風躙り口より入り来たる
清子さんのお姿想像しました!
(躙り口) 懐かしい言葉です。私も若い若い時(!)少しだけ(裏千家)で習った事あります。
袱紗などおいてたのですが、子育て中そんな身分(!)でないとわかり、捨てました。
記念に置いとけばよかったと思っています。
それに、私はめちゃくちゃ和服似合わないから~(^^♪)

2015/10/04 (Sun) 10:19 | 百合かがり #- | URL | 編集
To 百合かがりさん

百合かがりさん、コメントありがとうございます。

私は、袱紗しっかりと持っています。
捨てるには忍びないのですが、使い道もありませんね。
あくまでも記念かと・・・。

俳句を通して、こんな昔話出来るのも楽しいですね~

2015/10/04 (Sun) 20:11 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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