千駄木[文化] 千駄木とは知らなかった「講談社発祥の地」

講談社1

講談社2

団子坂から須藤公園に向かう途中、「講談社発祥の地」という石碑を見つけました。

これまで、何回、須藤公園に遊びに行ったかしら。
今まで、全く気がつかなかった。


講談社の発祥は音羽じゃなかったんだ・・・。


あの「講談社」。現在は、護国寺駅に立派な社屋を構えていますが、もともとは千駄木(旧本郷区駒込坂下町)の借家からのスタートだったんですね。「大日本雄辯會」と言う看板を掲げ、野間清治氏が雑誌“雄辯”を発行したのが1909年(明治42年)のこと。これが、現在の講談社の創業だとか。その借家があった場所(千駄木の団子坂下付近)には、現在は講談社のモダンな高層の社宅が建っています。

この建物自体は、「見た」という記憶があるので、社宅の入口にある石碑を「見ていなかった」「知らなかった」だけなんだと思います。
この入口脇に置かれた「講談社発祥の地」と刻まれた青い石(伊予青石)は、創業当時からこの場所にあったもので、刻まれた文字は、第六代社長 野間佐和子さんの手によるものだという事です。


社宅で、人が住んでいらっしゃるので詳しい場所の明記は控えます。


不忍通りか、団子坂から須藤公園に向かう途中にあります。
千駄木駅からすぐ近くです。
興味がある方は、お探し下さいね。


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