ふらんす堂 片山由美子先生 新宿句会

ふらんす堂 片山由美子先生 新宿句会
9月22日(土)13:00~16:30
出席40名+片山由美子先生=41名
雑詠2句+席題「晴」1句提出
(特選1句、秀逸1句、佳作2句、入選25句)


句会の日、家を出ようとしたら、蛍光灯が切れてしまって、慌てて買いに。
蛍光灯には大きく分けて2種類あるらしく、一端家に帰ってそれを調べて再び買いに。。。

そんなことしていたら、ぎりぎりになって、句会場に着いたときには、既に兼題がホワイトボードに書かれていた。
大急ぎで考えようとしても、焦れば焦るほど思い浮かばない。
あぁ~、なんて日だ!!と思いながらの1句。

兼題「晴」
尖塔のずいと見晴らす秋の空 (互選0点)

尖塔が見晴らすのはおかしいという先生の指摘でした。
でも、東京スカイツリーは関東平野を見晴らしているし、
この「ずいと」が江戸っ子らしくていいかなぁ~って思ったりして・・・。
でも、この擬人化には無理があったということか・・・。


雑詠「鰯雲」
谷中には寺数いくつ鰯雲 (互選1点)

「数」「いくつ」は、意味がダブるので「数」が要らない。
もっと言いたいことが言えるようになる。
「谷中には」の「には」が好きではないので、この句はここまでにしますね。


雑詠「彼岸花」
(互選2点+先生入選)

先生の点が入ったので、この俳句はどこかに使いますね。


句会に行く前に、数句用意して行きます。
提出は、会場でさいころをふって短冊に書きます。
だから、後から考えると、あれを出したらどうだったんだろうかっていつも思います。
特に、先生のご指摘が的確だと思うときは反省もしきりです。


20150927-1.jpg


片山先生の句会ですが、諸々の予定と重なって10月~12月までの句会には参加できないことが判明。
片山先生の句会、勉強になるので好きなのに・・・。
ショックを隠せないおたまです。。。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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2015/09/27 (Sun) 23:45 | # | | 編集

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