「山滴る」一句一遊

一句一遊 兼題「山滴る」結果
夏井いつき先生選
南海放送ラジオ放送
2015年7月15日(水)


山滴る箱根ときどき灰の降る
(やましたたるはこねときどきはいのふる)


言い訳じゃないけど、この「山滴る」詠めなくて・・・。
没を覚悟で投句。
もう少し、青々とした山を詠まないとですね・・・。
でも組長~、水曜日に読み上げて頂きましてありがとうございましたm(_ _)m



20150717-1.jpg
(東京大学安田講堂と大楠)



ちなみに「行水」は没週でした。

  まだ売れぬ芸人四年目行水す

2句投句。もう1句は恥ずかしくて世に出せない・・・。

兼題を一度考える事で、その季語をじっと考える。
みなさんの句を聞いて、その季語がもつ意味を知る。
この「行水」は涼しさ+昭和の匂ひでしょうか。。。
あぁ~、あの「万年青の実」と同じ方向性なのかも・・・。




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