「研」一句一遊

一句一遊 兼題「研」結果
夏井いつき先生選
南海放送ラジオ放送
2015年7月1日(水)


遠雷や水の透くまで米研ぎぬ


【朧庵落書き俳句ノートより(ママ)】
東京から参加、下町お玉です
◇遠雷や水の透くまで米研ぎぬ 東京・下町お玉/「遠雷や」っていう季語と取り合わせることで光景が膨らんでくる、立ち上がってきますね


今回投句したのは、この「米を研ぐ」以外に「トマト切る」「研修医」など。。。
同じ発想がたくさんいらっしゃいましたが、みなさんのお句に拍手です!!


そう言えば、先週の「黒鯛」は没週でした。
投句は2句。
  黒鯛を大きな皿と待ちにけり
  黒鯛やまずは魚拓と男言ふ

句を深めるあと一歩の表現が足りませんね・・・。
そこを追求するべく、精進します~



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

象が主役だゾウ。


南風、いろんな読みがあって、それによってイメージが変わる面白い季語です。

おめでとうございます。


2015/07/03 (Fri) 08:18 | 杉本とらを #- | URL | 編集

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