角川俳句7月号

角川俳句の7月号が届きました。

栴檀の辻恵美子先生、「団塊俳人 新作8句競詠」に掲載されていらっしゃいました。
(そう言えば、俳句界にも載っていらっしゃいました)
先ほどまで、「目高」で粘っていたので、「金魚」の句に大きく共感。
金魚の墓の金魚も季語となるんだと、勉強させて頂きました。

ところで、おたまはと言えば、また、名前がありませんでした(悲)。
いつもの都合のよい考え方で、はがきを出しそびれたか、期限を過ぎていたんだろうと思って心を納めることに。。。
たぶん、2ヶ月目になるかも。。。

多作多捨なんて言うけど、やっぱり、投句先を整理しなければならないのかと思うこの頃。

目高はどうにか投句したけど、まいまいはまだ出来ていない・・・。
と言うか、最近、写真も撮らなくなってきて・・・。
草の花ネット句会も出したいし、雑誌も、結社誌もあるし・・・。

こんなこと書いていたら、泣きたくなってきた・・・かも。。。




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

泣きたくなってくる・・・
分かるなあ。
同じ同じ。

俳人ならその泣きたくなる気分で二十句ぢゃあ~
などと天の声が聞こえて来るような(笑)

2015/06/25 (Thu) 07:27 | 鳥見山走子 #- | URL | 編集
天の声

鳥見山走子様、コメントありがとうございます。

まいまい、やっと投句しました。

「二十句ぢゃ~」の天の声、確かに聞こえてきました。
五七五にするのは、どうにか出来るんですが、
納得出来る物ができるかどうかと言うと、そこが問題ですね。
多作多捨しかないですね。
でも、清子の場合は、全部捨てることになるのかも・・・(悲)

2015/06/25 (Thu) 12:05 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
水澄ましとアメンボの違い

俳句界 たくさんの入選 おめでとうございます。
私は 花筵に1点。平凡な景だけど 季語で 
上手にアレンジしたなぁ。。季語が良いなぁ。。と思いました。

でね。。その下だっけ?水澄ましの写真。あれ 水澄まし?
私も 昨日脚の長い。。あの虫を「みづすまし」と詠みました。
その時 アメンボ。。と詠んだ人もいてうん?名前が違うだけ?
とか その時は流したの。で 今夜 じっくり考えて 歳時記
見たら 別の項目。で ネットで見たら 水澄ましって なんか
丸い虫?私が 見たあれは。。。アメンボか?

ややっこしい話でスイマセン。あの脚の長い つんつん。。
動くのは アメンボでしょうか?清子様の写真は はっきり
見えないけど 脚が長いようにみえるけど。。水澄まし?

つんつん。。忙しそうに動くから
「急用と言へば大袈裟みづすまし」華子 で 1点獲得!(笑)
正しくは「急用と言へば大袈裟あめんぼう」だろうか?

どちらも「水澄まし」で良いのかも。。だけど 良いけど
実物は 違うモノ。。なんだよね。。たぶん。

2015/06/25 (Thu) 22:23 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
Re: 水澄ましとアメンボの違い

華子さん、どうしても返信したく、こんな時間にコメント書いています。

鋭い突っ込みありがとうございます。
あの足長を水澄ましと思って詠みました。
でも、あの固い方が水澄ましのようですね。

句会のあと、コーヒーゼリー食べながらこの季語の話を隣安さんとしたんだけど、その時、清子は足の長い方を水澄ましと思って話していました。
「水澄ましは、まひまひというらしいよ」と言われて「あめんぼうではないの?」なんて会話をしたの。
清子の頭の中は、足長の虫が水澄ましだと思って話していた。。。
きっと、隣安さんは「何言っているんだろう?」と思ったんだろうなって思ふ。

でね、結論なんですが、皆さん解釈が入り乱れているようで。。。

こちらを見て下さい。
http://sogyusha.org/saijiki/02_summer/mizusumashi.html

これで、ちょっと安心。
結果は、「水澄まし」とは詠まず「あめんぼ」と詠んだ方がよいと言うことですね。

固い方は、ゴキブリみたいで可愛くないものね・・・。

ここまでコメント書いて、すっきりして仕事に行けます~(笑)

2015/06/26 (Fri) 07:13 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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