栴檀2015年6月152号

栴檀2015年6月152号


5句投句したうち、2句掲載して頂きました。
結社誌って、掲載なしと言うこともあるのかしら?
そんなことが起こったら悲しいなぁ~って思いながら、掲載して頂けることに嬉しいと思いながら眺めています。


子の傘にされるがままの柳かな
(このかさにされるがままのやなぎかな)


薄氷ゆれて青空動かせり
(うすごおりあれてあおぞらうごかせり)


1句目、小学生の下校時、傘でツンツンされていました。
もう少し可愛く詠めればよかったですね。

2句目、よくある句。
でも、確かに空が動きます~




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

今日は

>薄氷ゆれて青空動かせり
いいですね!すきな俳句です。

確かによくある俳句かも知れませんが、でもその時感じた自分の想いを大切にしたいと私は思って居ます。
偶然によくある俳句が詠めたてことは自分の俳句感性が向上したのだと喜ぶことにしています。
このジレンマから抜け出すには時間が必要なようです。
先ずは俳句人生を楽しみたいですね(^_^)

2015/06/04 (Thu) 11:45 | 金太郎 #04EdzWMo | URL | 編集
俳句を楽しむ

金太郎様、コメントありがとうございます。

今までは、先を急ぐあまり「よくとられたい」「認められたい」という思いが強かったのは確かです。

今は、そこを抜け出して楽しみたいと思うようになっています。
でも、類想類句からは、出来れば逃れたいですね。
この点が、このとこの大きな悩みでもあります。

でも、物事の捉え方ですね。
これからは、金太郎様のコメントにあるように、「俳句感性が向上した」と喜ぶことにいたします~
そういうレベルに達したということですものね。

2015/06/04 (Thu) 20:20 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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