おたまおばさんの猫

3月22日、15年ほど、お仕事でお付き合いのあった方が亡くなられました。
とっても急な話で、亡くなる前々日には仕事の話しをしていたのに・・・。

仕事に関しては、特に自分に厳しい方でした。
高齢なのに、探求心旺盛な何にごとにも前向きな方。。。

今も、パソコンを開ければ、どこかしらに彼女が居るんです。
メールの中とかフォルダーの中とか書類の中とか・・・。


そうそう、ブログ村のバナーに使っているこの画像も彼女の作品。


mike_180-180.jpg


ブログに彼女のこと書こうかどうしようか悩んだのですが、思い切って書くことにいたしました。
悲しい、寂しいと言ってばかりでは、この「おたまおばさん猫」に申し訳ないので。。。。


   悲しいと言えば壊れる春の闇


長い間ありがとうございました。
ご冥福お祈りいたします。


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

人との別れ

おはようございます。
大きなショックからの一歩は エネルギーがいると思います。
そういう哀しみ無しでは 人生は終わらないんだろう。。。
と 想像しかできない華子は 不安です。

たいへん恥ずかしい発言ですが。。私は 思い出して
熱い熱い涙が出るのは 愛犬モモちゃんだけです。これから
こんな涙を何度経験するんだろう。。という不安です。

こういう私なので 思います。死んだら 自分を思い出して
涙を流してくれる人がいたら 幸せだろうなぁ。。って。
そういう涙も その人の人生に入るんだろうなぁ。。って。
肉体は失っても その人が生きていた証拠ですね。その涙は。

まぁ。。経験浅い 華子の意味不明の書き込みでした(笑)
俳誌に投稿する5句が揃ってない。。なんせ 月末の
吟行で さんざんの結果でしたので。。。アセアセ。。

2015/03/29 (Sun) 09:51 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
No title

清子さん、悲しいですね、別れとはー
でも、この別れをバネにより一層、お仕事、俳句頑張って下さい。

2015/03/29 (Sun) 16:21 | 百合かがり #- | URL | 編集
こんばんは

こんばんは

親しい方が亡くなられて悲しいですね。
それも突然はもっと辛い。

でも清子さんは悲しいこともバネにして頑張れる方です。
ブログを少しお休みして気持ちの整理ができたと私は思っています。

人生はいろいろなことが起こります。
悲しいこともあれば楽しいこともきっとあります。
そして時間はどんどん進んで行きます。
明日に向って未来に向ってがんばりましょう。

楽観主義のヤッチーでした。

2015/03/29 (Sun) 18:24 | ヤッチー #- | URL | 編集
ありがとうございます

今日ね、彼女のご主人から間違って清子に電話がかかってきました。「電話間違えました。もう、気持ちが落ち着きましたのでご安心下さい」って言っていた。


★華子様、そうだよね。
思い出してくれる人がいるってことが生きてきた証なんだよね。
彼女のことは、どうしてもパソコンの中にいるので、毎日名前を見るので思い出す。
でも、それがその方の供養だと思って思いっきりいろいろなことを思い出すことにします。
でも、清子のこと、思い出してくれる人がいなかったらどうしよう。


★百合かがり様、ありがとうございます。
既に、バネにしてこの思いを俳句にいっぱい詠みました。
こんな時に詠めるもんなんだと、自分のことながらビックリ。
でも、ただ十七音になっただけなので、何処にも出せそうにないかも。。。
う~ん、もったいない・・・。


★ヤッチー様、ご心配ありがとうございます。
気持ちの整理はできたように思います。
今日のブログを境に、元に戻ります。
いや、これを、今まで以上のパワーにかえるかも?


今日ね、彼女のこと書いて一度区切りをつけようと思ったの。
書かないで、このままでは前に進めそうになかったから・・・。
たぶん、今日書いたので前向いて歩けそうです。

皆様、ご心配ありがとうございます。

2015/03/29 (Sun) 19:21 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
人生諷詠

 人間である以上、時には悲しみも避けられるものではありませんね。問題はそうした悲しみとどう向き合うか。
 と、そんなことも、褒め言葉も、口にすれば安っぽくなってしまうもの・・・というのは、伝統的な日本人のものの考え方の一つ。ましてや深い悲しみは…。
 「言えば闇が壊れる」というのは見事な表現。写真も説明も無用の、立派な一句独立の句。
 期待していた本物のおたまさんに、やっと会えた気がします。この句を採らない選者がいたら恥じるべきでしょう。私には到底詠めないレベルの秀句です。悲しみという深い感情に対して、詩神が授けてくれたのでしょう。
 これからも、毀誉褒貶に一喜一憂することも、右顧左眄することもなく、ひたすら詩神の祝福を受けた佳句をたくさん授かりますよう。
 人生諷詠。合掌。

2015/03/30 (Mon) 21:13 | むく #E0P7TXCk | URL | 編集
本物なんて・・・

むく様、ありがとうございます。

生きていれば、喜びも悲しみもありますよね。
それを受け止めるのが生きるってことだとはじめて思いました。

こんなに誉められたらどうしましょう。
そう言われると、かけがいのない句のように思えてきました。
彼女に感謝して大切にしたいと思います。

2015/03/31 (Tue) 12:51 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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