まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」2月6日発表分

まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」
1月22日正午~1月29日正午受付分
大高翔先生選


登校の声の膨らむ春隣
(とうこうのこえのふくらむはるどなり)
「佳作」


大高翔先生のコメント
「登校の声」も木の芽のように「膨らむ」と感じ取ったところが、すてきな視点。
「春隣」への期待が、情景描写に託されています。


ケータイ写真俳句0129締切_丸山清子


近所の小学校の築山にある桜です。
毎日のように、蕾眺めています。
空気がピンクに霞んでいくように見える不思議。。。
今まで、こんなことも知らなかった・・・。



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

句を詠み続けることは、おおかたトンネルの中を歩いているようなものかもしれないと思うことがよくあります。
少なくとも、自分の意識としては。
一つのトンネルを出ると、すぐまた次のトンネルが。
いつトンネルを出て、いつまたトンネルに入ったのか、そんなこともどうでもよくなるほど、トンネルの中にいる時間ばかりのような。
それを、自分よりは周りの人のほうが良く見えている場合もあるのかもしれません。
句は授かるもの、とも。
けだし名言だと思います。
いま、一つの出口にいらっしゃるのかな。。。

2015/02/10 (Tue) 23:07 | むく #E0P7TXCk | URL | 編集
お久しぶりです~

むく様、お久しぶりです。
(ブログはこっそり覗かせて頂いています~)

そう、俳句には長いトンネルがありますね。
最近、あっちこっちに投句していて、新幹線のようにつっぱっしっている。だからあっという間に雪国に着くんだけど、あっという間に東京に戻ってきている(笑)。今は、体力があるけど、すぐにこの体力尽きるよね。
そしたら鈍行に乗り換えます~
あっ、そうするとトンネルが長く感じちゃうのですね。
それはそれで嫌だなぁ~

2015/02/11 (Wed) 07:31 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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