まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」1月23日発表分

まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」
1月8日正午~1月15日正午受付分
大高翔先生選


路地裏や見る人のなき冬の薔薇
(ろじうらやみるひとのなきゆふのばら)
「選外」


ケータイ写真俳句0115締切_丸山清子


冬薔薇は12月頃から、ずーっと考えてきたもの。
でも、思うように詠めない・・・。
黒んでいく様も考えたり。。。
でも、その意味も含めて冬薔薇かなぁ~って思うようになって、
冬の季節にもタイムリミットがあり、
こんなつまらない句で投稿してしまった・・・。

だって、もうじき春だもんね。。。


  結構言い訳・・・。



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

おはようございます。

おおいに言い訳してください。

私は写真と俳句がいつもかみ合いません。
そして両方が適当になって義務感みたいに投句することが続いています。
自分のためにがんばっているのだけれど常に空回りみたいになる。
写真俳句って難しいです。いえいえ俳句も難しい。でもそこが楽しいかも。

2015/01/24 (Sat) 07:48 | ヤッチー #- | URL | 編集
まいまいの義務感

お早うございます。

まいまいの義務感わかります。
締切までに詠まないとという気持ち。

とりあえず写真は撮りだめる。
その写真を見ながら俳句を詠もうとする。
きっとその順番がおかしいのかなぁ~って思うようになった。。。
写真の中のものは動かないので、発見はごくわずか。

深見けん二さんが「じっと見ていたら、○○を得た」と言っていたの。
(○○は忘れちゃったけど・・・)
やはりじっと見る=写生なんでしょうね。

何かに感動して、その感動にシャッターを切る。
これが出来るのが一番だけど、何とも写真が下手だから思うような状況が映り込まない。。。

だから最近考えたのは、写真を見ながらその時の状況をじっくり思い出すこと。
そんなこと言っても出来ないものは出来ないけどね・・・。

ホント、俳句は難しい!

2015/01/24 (Sat) 09:24 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
ふと気がついた・・・

今、自分の句を読み直していて、「見る人もなき」という主観だと気がついた。

冬の薔薇人の通わぬ路地の裏

これならどうだろ~

詫び寂び・・・、自己満足か・・・。

2015/01/24 (Sat) 09:36 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
主観

 鎌倉を驚かしたる余寒あり /虚子

鎌倉という町そのものが驚くわけはありません。
鎌倉じゅうの人がおどろいたというのです。
これは立派な主観。
主観大いに結構。
宇宙に通じる大きな主観か、個の殻の中に閉じこもった主観か、ですね。
主観がないと詩は生まれません。
擬人法が注意を受けるのも、それが月並みに陥りやすいからで、佳句には擬人法の句も多い。

客観写生は良い詩、大きな主観を得るための手段、とも。
恐れずに大胆な作句を。
恐々。

2015/01/24 (Sat) 12:51 | むく #E0P7TXCk | URL | 編集
Re: 主観

むく様、ありがとうございます。


> 主観大いに結構。
> 宇宙に通じる大きな主観か、個の殻の中に閉じこもった主観か、ですね。
> 主観がないと詩は生まれません。

嬉しいお言葉。
何も感じなければ俳句は生まれないと言うことですよね。

今日の句会では、「詩情がない」と言われました~
「世俗的、通俗的な作品」と・・・。

何を言われても大丈夫です。
大胆なおたまらしい作品を詠みます(笑)!

2015/01/24 (Sat) 23:28 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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