NHK俳句ネットワーク 兼題「おでん」

NHK俳句ネットワーク 兼題「おでん」
夏井いつき選

組長のブログから俳句集団いつき組が投句参加するという面白いシステム。
発表は、11月29日NHKラジオ第一放送(四国圏域)「俳句ネットワーク」にて。

もちろん、ラジオは聞いていませんが、残念かな電波にはのらなかったようで・・・。
でも、組長の11月29日のブログに御礼選が掲載されていました。
2句も選んでくださいまして、組長!!ありがとうございます。


◆テレビとおでん
国会の放送聴きつおでん煮る

現在は、選挙真っ直中でございますが、投句したときは解散などの話もなく、団扇がどうのとか国会中継していたように記憶しています(多分・・・)。
ということで、投句当時は、国会中継を聞きながら仕事をしておりました・・・。


◆飽きたな、おでん
旅途中おでん飽きぬとメール受く

昔、冬場、数日家を空けるときはおでんをたっぷりと作っておきまして・・・。
今時のコンビニのような便利な時代ではなく、それなりに留守する方たちの準備を整えて出かけさせて頂く・・・。
そんな時もあったなぁ~
今なら、どこかで食べてね~♪で、金銭解決しちゃうけど・・・。


この俳句ネットワークのシステムは、組長のブログにみんなで投句。
その結果をラジオで発表。
惜しくもラジオの電波にのらなくても、組長のブログで御礼選が見られる。

なによりも俳句ポストと違って、皆さんの投句内容が見られることがすごい。
みなさんのおでんの句を楽しく読ませていただきました。
俳句って、選ばれたとかではなく詠むことに意義があるように最近思います。


20141208.jpg
(名古屋/白鳥橋から)


青空と青い川の色がほぼ同じで感動~
名古屋行くときは、いつも天気に恵まれていているような気がする。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

高田正子先生

こんにちは。

みの様情報で 井上先生が 詠めないときは 他の人の
作品を読んでエネルギーを貰う。。とありましたね。
私も それ 絶対だと思っているので 俳句αのハガキが埋まらない今
俳句雑誌をペラペラ見ています。

高田正子先生の作品に惹かれる。。と以前 書いてありましたね。
「高田正子の世界」読み返しました。この人 昭和34年生まれ?へぇ~
「涼しさや赤子にすでに土踏まず」は有名ですね。これ 好きですね。
「オルゴール余寒の窓に置けば鳴る」も好きだなぁ。。
「よく枯れてたのしき音をたてにけり」なるほど!と思いました。

>なによりも俳句ポストと違って、皆さんの投句内容が見られることがすごい。
>みなさんのおでんの句を楽しく読ませていただきました。
>俳句って、選ばれたとかではなく詠むことに意義があるように最近思います。

ここなんですけど 私も。。と言いかけて ちょっと 違うかも知れないけど。。と
加えて。。打ちます(笑)

ポストでも雑誌でも 入選 おめでとう~の作品だけが見えます。入選は
すごく嬉しいコトで 自信に繋がるし 他の人の入選を見るコトも 当然 勉強になる。
だから それが どうとか。。とか言うのでなく 私が 最近 感じるのは。。

岩津先生が お知り合いで(生徒さんかな?) 新聞や雑誌に良く載る方のことを
「そういう楽しみ方をされる人なんでしょね」と仰いました。そういう楽しみ方。。
俳句には 色々な楽しみ方があるのかも 知れませんね。

雑誌で良い成績をゲットするのも 楽しみ方の一つに間違いは無い。
私は この3年 そういう楽しみ方をしてきたと思います。俳句ですよ。。。と
言って欲しくて。。俳句だと認めて欲しかった。

あああ 大好きな俳句αのハガキが埋まりません。ポストインまで がんばろう~

2014/12/09 (Tue) 15:30 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
終わりましたか~?

華子様、俳句αは終わったでしょうか。

清子も、ペラペラ雑誌見るの好きです。
砂漠に花が咲かないと同じ、いろいろな情報は必要だもんね。

> 「高田正子の世界」読み返しました。この人 昭和34年生まれ?へぇ~

そう、年ごろが近いの。
津川さんはちょっと若い。
対馬さんはちょっと上。
でも、このあたりは同じ世代かなぁ~
そういえば、あの組長とも1個違いだけどね~

高田さんも組長も黒田杏子さんの門下生だけど、
こんなにも作風が違うのかって思う。
最終的には、結社とかではなく個性かなぁ~とも思う。

清子も、「涼しさや赤子にすでに土踏まず」、好きです。
「あをあをと山きらきらと鮎の川」これも有名。
そのほか、「母もまた母恋ふるうた赤とんぼ」
「ひららぎの花まつすぐにこぼれけり」
何でも好きというか、共感できる。
だから、高田さんの句好きです。

高田さんの句を読んでいると、難しい言葉で詠む必要はないって教えてくれる。
いつも使っている言葉でいいんだよって。。。


清子にとっては、俳句を詠むことが一番の楽しみ。
そして、みなさんの句を読むこと。
たった十七音にそれぞれの世界がある。
その世界を表現できる楽しみと、そして間見れる楽しみ。
例えばドラマみたいなことかなぁ~

人の句が楽しいので、自分の句は人から見たらどんなに映るんだろうって気になる。
それを求めるのが雑誌や句会かなぁ~。
だから、いろいろな先生が選者の俳句界は物差しがたくさんあって嬉しいと思う。
まだ始めたばかりなので、もう少し雑誌は続けてみたいと思っています。

2014/12/09 (Tue) 20:09 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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