写真とコトノハ展 vol.8

六月の地下道の珠輝けり
(ろくがつのちかどうのたまかがやけり)

20140618-1.jpg

yuhki様たちが開催されている写真とコトノハ展を、
6月15日の日曜日、見に行きました~。

写真は、地下鉄馬喰横山駅の通路。

皆様、ブログで拝見している雰囲気そのままで、
これだけの作品が一堂に会していると圧巻です。

実は、ブログを眺めているだけで
この出品者のどなたともお顔合わせした事がありません。
でも、毎日のように覗いているブログの方たちなので
お友達のように眺めました~

お名前が初めての方もいらっしゃったり、
また、写真だけではなく、絵、書道などもあって、
かなり強い刺激を受けて帰ってきました。


写真とコトノハ展 vol.8
詳しくはこちら
http://yuhkiwind2.exblog.jp/19816518/


いつもの事ですが、この時期、頭痛が頻繁で、
三日月座までは、どうしても辿り着きませんでした。。。
(ごめんなさい・・・)


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

俳句6月号

おはようございます。

普通に 地下道の作品を見るのとは違う 刺激的な経験ですね。
六月と地下道って 良い感じ。あとは 私は いつも このミスを
するんですが「けり」で取ってしまう。これは「り」なんですよね。
「輝きけり」と「輝けり」の区分が 頭で出来ない。困ったもんだ。

そうそう 三段切れ。私も 良く分からない。6月号でもP71の最後の
二つ。一番最後 三段切れ?

「父の日や 補欠は泣かぬ 負け試合」どうだろう。。。分からない。
補欠は泣かず。。を泣かぬ。。で 下5に続いているつもりだけど。。

今回の特集「切れ 入門」は 真面目に読みました。。だけ。。かな?(笑)
「や」は 藤田湘子の影響で きっぱり切る!って私の頭は覚えてる。
でも そうそう きっぱりで無くても。。とか思ってます。

「や」名句25で 「句形は一句一章 句意は二句一章」みたいな言葉が
新鮮に感じました。有馬先生の「菜の花や」の解説も 興味深かった。
私が目指すは。。「冬ざれや道に電柱抜きし穴」ぐらいの衝撃かも。

「かな」は 決まり事のように思っていた 下5に掛かる中7は連体形。。
みたいなコトは まぁまぁ。。多数派であったことに安堵。「かな」には
すんなり。。。の流れがある方が 私は落ち着くかなぁ。。
「葛城の山懐に」は「に」なんだ。。。とか 思っちゃう。好みでしょうね。

真面目に文法を学んでいるのでなく そういう理屈に頼りたい自分が
いるのかも。詩型なんていう自由な世界。季語とか17音も そういう
規則があって助かる。自由律とか思える人は 尊敬に値します。

2014/06/18 (Wed) 10:01 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
馬喰町地上に車地下鉄道

こんにちは。
通路の展示は圧巻ですね。ただ、どれだけの人が立ち止まって見るかな。
この次は丸山さんの作品も?
喫茶店の方は水天宮の近くですね。あの辺は私の本籍があるところ。
どこか懐かしさを感じるところです。

2014/06/18 (Wed) 21:03 | みの #701gxeB2 | URL | 編集

こんばんは。

最近は、俳句ポストにあまりコメント書かないようにしていたのだけど、ボソッて書いたのが、火曜日も水曜日も掲載されてしまった・・・。
この数週間、かなり大人しくしているつもりなんだけどなぁ~。


華子様、ありがとうございます。

「輝きけり」と「輝けり」について、私のわかる範囲での回答ですが、「輝き+けり(過去・詠嘆の助動詞)」「輝け+り(完了・継続の助動詞)」だと思います。

切れは、はっきりとは言い切れないことを言ってしまいました。そうじゃないかなぁ~って感じです(ゴメンナサイ)。

理屈大事ですよ。調べる時は徹底して調べる。しかし、おさがりの中学生電子辞書は使えない!当分、パソコンに頼って調べるしかないみたい。。。(紙の辞書はめんどくさい・・・)


みの様
本籍は、水天宮のあたりなのですね。
と言うことは江戸っ子さんですね。

あの展示をじっくり見ている方は、年配のご夫婦が一組だけでした。
歩きながら、ちらちら眺めていかれる方は数名いましたが・・・。

ギャラリーだと入りずらいけど、公共の通路なら、歩きながらでも見て行かれる方がいるので、これはこれでよいなぁ~って思いました。

清子は、展示会なんて無理ですよ。
すでに、写真俳句はあきらめています。

水天宮も行ってみたいけど、今週末は、美容院も行きたいし、小澤先生の「七夕」も考えないとならないし・・・。




2014/06/18 (Wed) 21:43 | おたまおばさん #6AlW9.Vw | URL | 編集

こんばんは、
馬喰横山の展示を観て下さってありがとうございます。
通りがかりの人の目にも結構触れているようですし、
俳句関係だと、角川俳句賞俳人や結社の編集長さんなどからも、
展示を観て下さってメッセージが入ってきています。
こんなふうに展示をすると、それがまたひとつ、
別のことに繋がっていく、そんな感じでしょうか。
ブログに書きましたけど、展示も人の縁みたい…。

>「父の日や 補欠は泣かぬ 負け試合」
これ、どうなんでしょ…。
文法的には「泣かぬ」がそのあとの名詞にかかるともとれますけど、
読む側からするとそこで切れているようにも感じてしまう。
むしろ575の言葉のリズムとして、三段切れっぽくなってしまってるみたい。
かなり微妙なラインのようにも思います。
文語を使っていることで、言い切りのような、切れの印象も強い?
口語調で「補欠は泣かない」だとまた違う感じになるかも。

それよりもこの句で気になるのが、
「補欠は泣かぬ」は言外に、
「負けて補欠以外の選手は泣いてるんですよ」、
というニュアンスがあること。
試合に負けたら泣くものだ、という先入観みたいな?
そこら辺が自分にはしっくりこない感じです。

三段切れは、いろいろと難しいですね。
季重なりについて、夏井さんが、
あれは上級者のコースの技とよく書いてますけど、
OKな季重ねとNGの季重ねの区別が付かないレベルの人は、
止めておいたほうがいい、という意味だと思います。
三段切れも、それと似た感じかも。

2014/06/19 (Thu) 00:37 | yuhki #OLHiJ7es | URL | 編集

yuhki様

いつもコメントありがとうございます。
とても勉強になります。

3段切れ難しいです。
きっぱいり切れていればいいのですが、意味で切れる・・・。
そんなこと言われても~です。

経験を積んでいくしかないですね。

2014/06/20 (Fri) 12:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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