少しだけ・・・

連休の勉強用に、『ベスト100 小川軽舟』と言う本を購入。

内容も見ずに、「藤田湘子氏の弟子」と言うことと、「実のあるカツサンドなり冬の雲」と言う句を知っただけで、ものすごい興味が沸いて、ヨドバシ.comに注文。

昨日の夜、一気に読んだ。


本当は、本を読んで感想を書きたいところだけど、今回は、人の生死について2日間にわたって考えさせられることになったことを少し書きたいと思う。
このままでは、今の自分には重いので、少しだけ・・・。


この本に書かれている「結婚式前日に自ら死を選んだ蜂須賀薫氏」と「79歳で自死した飯島晴子さん」のふたつの死。


蜂須賀薫氏は、web検索でヒットしたのは、句1つなので、この本に書かれている以上のことはわからなった。
飯島晴子さんについては、色々とwebに書かれていたので、今後もっと知りたいと思った。


生と死と、そして俳句。


このつながりについて、今後、じっくり考えてみたいと思った昨日。。。



そして、今日。
また、ふたつの死に出会った。

ひとつは、たぶん、孤独死した方を搬送する現場。
もう一つは、人身事故。



その時は、とてつもない衝撃だったけれど
その後は、何もなかったように、そこで、生きている人々。


まだ、ちょっと心の整理がつかなくて、文章にすれば、整理できるかなぁ~って思ったのだけど、結局、支離滅裂な文章・・・。


何が言いたかったのか、自分でもわからないけど。。。


でも、少しだけ心が軽くなった気がする。。。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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コメント

憧れの「小川軽舟」

こんばんは。
「風光る」のポストで 火曜日かな?載りましたので
ご存知かな?。。華子さん この俳人さん 大好きなんです。
「自句自解小川軽舟風光る」華子 選外でした。悔しい~(笑)

そこで 2つの死。。なんですが 記憶にありません。
又 読み返しますが。。どのあたり?飯島晴子さんは。。載っていたけど。

はい。また 機会があれば この本。小川軽舟の作品の感想。
アップしてくださいね。楽しみにしています。

2014/05/05 (Mon) 00:01 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
小川軽舟でも繋がりましたね

華子様

私は、鼻が悪いみたい・・・。

今、「風光る」読み直して見つけました。

すごい、偶然とはいえ、いろいろなことで華子様と繋がりますね~。
華子様は、小川軽舟→藤田湘子の流れなのですね。
私は、組長のお勧めが発端なので逆の流れですが、「鷹」にも興味がわきました。

webで「鷹」見てみましたが、よくある「初心者歓迎!」などいう言葉がどこにも見当たらなかった・・・(悲)。

事務局が近くて、いいなぁ~とも思ったのですが・・・。


蜂須賀薫の死については、p27に載っています。
飯島直子の死は載っていません。
ものをはっきり言う飯島直子とは、どんな人物なんだろうと調べたところ、webで自死と知りました。


実は、籐椅子あたりから、過去のことを思い返すというか、懺悔するというか、心がざわざわするとか・・・。
そんな句を詠んでいる清子がいます。

だから、必要以上に死についても敏感なのかも。


本の感想は、またの機会に。。。。

2014/05/05 (Mon) 08:04 | おたまおばさん #- | URL | 編集

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