古旅館の河津桜

先客の河津桜や古旅館
(せんきやくのかわづざくらやふるりよかん)

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(東京メトロ南北線東大前すぐ 更新館)

東京の中心であることを忘れさせてしまうほど静かな場所にある旅館。
旅館「更新館」は昭和23年(1948年)の創業。

一泊二食付きで安く、
学生の合宿などによく使われています。
交通の便もとてもよい場所に位置しています。

ここに旅館があることは知っていました。
しかし、桜のことは、この日まで気が付きませんでした。

見事な河津桜に惹かれて、
敷地内までお邪魔して、撮影させていただきました。

河津桜は、ソメイヨシノなどに先駆けて咲きます。

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(更新館入口)


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河津桜は、この濃い色と
咲く時期に特徴があります。


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(更新館の隣の浄土宗「願行寺」)

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(西教寺近くの桜とメジロ)

メジロを見つけました。
ちょこちょこと動くので、
撮影するのにかなり時間がかかりました。
20分ぐらいでしょうか、やっと撮影に成功。

おたまが撮影していると、
づぎ次、にわかカメラマンが来て、
スマホや携帯電話で撮影しながら、
「この辺りでは、メジロをよくみかけるのよね」
と、教えてくれました。

メジロで1句と思って頑張ったのですが、
帰ってきてから調べたところ、
メジロは、夏や秋の季語(底本によって違うらしいです)だとか。

春の季語の桜に夏の(秋の)季語では
俳句をどう詠んだらいいのか悩みます。

と、言うことで撮りたて写真を
写真のみでブログにアップすることにいたしました。


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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