谷中・千駄木 へび道

谷中 千駄木 へび道
ぐにゃぐにゃ、くねくねした道。

その名も、へび道。


不忍通りから谷中側に2本入った、
根津から谷中へ抜ける道で、
道の片側は台東区、反対側は文京区。

大正12年までは、藍染川という川がありました。


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夏目漱石の『三四郎』の中に、
三四郎と美ね子が団子坂を下りて、
藍染川に沿って歩く場面が出てきます。

「谷中と千駄木が谷で出遭うと、
一番低い所に小川が流れている。
この小川に沿うて、
町を左りへ切れるとすぐ野に出る。
河は真直ぐに北へ通っている」
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写真の辺りには、
美味しいベーグルやさん「旅ベーグル」、
セミオーダーシャツの店「dou dou(ドゥドゥー)」、
革小物のお店「mais D.cuir」、
などのオリジナリティがあふれるお店が並んでいます。


初めての方は、迷子にならないかとちょっと不安になってしまうかも。
でも、そこがお散歩の楽しさ。
このへび道を、根津・千駄木・谷中のお散歩の散歩コースに入れてみて♪




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