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あかぼし俳句帖6巻、6月30日発売でした。
事前に、予約購入。
しっかり6月30日に到着しました。
この6巻が終巻となります。

ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、
登場人物それぞれの俳句・人生に明るい期待を持たせて終わりとなりました。

6月24日の句会で、今までの巻を返して頂いたりお貸ししたりのやりとりしていると、
その輪に主宰がこられて、「それ何?」と。
「俳句漫画です。読まれますか?」
と伺ったところ、ペラペラ捲られて「読まない」と。
そうですよね、主宰がお読みなるような内容ではないです、スミマセン。
でも、この漫画、俳句とは、結社とはどんなものか・・・、
底辺にいる我々にとっては興味のある話題もあって、もう少し続けて欲しかったかも、
そう思います。


20170704-1.jpg


死ぬときは箸置くやうに草の花   小川軽舟


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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 2

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海音  
あかぼし俳句帖

 こんばんは。6巻であかぼし俳句帖は終刊になるのですね。「都会」に編集部を置く結社やその周りの人間関係を描いてるというのはよく分かりました。
 あかぼしさんぐらいの方が地方では最年少だし、地方の句会はもっと少人数で年配者の方ばかりなんだけどなあという印象。俳句そのものよりは、この漫画は人間模様を描いているのですねー。

2017/07/04 (Tue) 22:32 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
人間模様

海音さま、お早うございます。

6巻は、それぞれの人物を綺麗にまとめたって感じでしょうか。
あるある感がたっぷりなので、これは誰、あれは誰と身近な人に当てはめて読むのも楽しいですね。

俳縁について、時々考えます。
離れていながら海音さんとも縁があってこうやってお話しが出来る。
ありがとうございます。

もうじき7日ですね。
東京楽しんで下さいね。

2017/07/05 (Wed) 07:00 | EDIT | REPLY |   

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