「喧喧囂囂」と 「侃侃諤諤」

ちょっと書き残したいことが、日々に溢れて、ブログで書いているとかなり前のことになってしまったり。
ツイートという物などを本格的にはじめて見ればいいのだけど、そこは、おばちゃん。
なかなか新しい物には手が出せない。

で、「○月○日」とか、「先日」という書き出しで、ブログを書くことになるわけだが・・・(笑)。


先日の句会の日、『第七回田中裕明賞』という本をS原さんから譲り受けた。
昨年の田中裕明賞の選考過程が主な内容。
2017年4月20日に発行されたもの。


20170517-1.jpg


「喧喧囂囂」、 「侃侃諤諤」。。。

「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」の「喧」と「囂」には、ともに「かまびすしい」「やかましい」「さわがしい」という意味。この文字を重ねた[ケンケンゴーゴー]は、「口やかましく騒ぎたてるさま」「たくさんの人がやかましくしゃべる様子」を表すことば。一方、「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」の「侃」には「性格などが強いさま、のびのびとしてひるまないさま」、「諤」には「正しいことを遠慮せずにいう。ごつごつと直言する」という意味。この文字を使った[カンカンガクガク]は、「正論を吐いて屈しないさま」「みんなが率直に意見を述べて議論している様子」を表すことば。

[ケンケンガクガク]と聞いたことがあるような記憶は、間違えだったか・・・。

さてさて、この選考過程は、「喧喧囂囂」と言うべきか、 「侃侃諤諤」と言うべきか。

主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

喧騒の都会に山や風薫る

こんばんは。

第6回なら540円で買ってますね。
新しいのもらえたわけですね。
第1回が高柳さんの未踏でしたか。

2017/05/18 (Thu) 22:52 | みの #701gxeB2 | URL | 編集
喧騒に生きるしかなく四十雀

みのさま、お早うございます。

去年覚えた四十雀の鳴き声、よく聞こえます。
どこにいるのかわかりませんけどね・・・。

句集が対象なんですね。
第七回には、とおとさんもいましたね。

どの選考会でもあんな感じなのでしょう。
今年は、石田郷子さんに代わって津川絵理子さんが選者に入りましたね。

2017/05/19 (Fri) 07:14 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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