鵜飼・鵜匠

よくお邪魔させて頂いているK氏のブログに、こんな文章があった。
「1300年以上続く長良川鵜飼の鵜匠は、宮内庁式部職の国家公務員」とか。
他県のおたまには、びっくりの話である。

実は、5月27日は、岐阜の都ホテルにて栴檀の大会。
行く気満々で、3月にはホテルを予約して、大会費を振り込んで、仕事の段取りを整えて・・・。
それなのに、仕事の日程が変更になって、27日の午前中が仕事になってしまいました。
都内なら遅刻しても馳せ参ずるところ、岐阜では、どうしても間に合いません。
結果、キャンセルに。。。


20170516-1.jpg
(昨年の大会の日の長良川)


大会後は、お仲間は鵜飼見物らしいです。
昨年は、事故があって鵜飼自粛中で鵜飼見物が出来ませんでした。
今年こそは!!と、思っていたので、うらやましい限り。
皆さん、来年も鵜飼見物されますか?
おたまにつきあって下さいますか?


辻恵美子主宰は、昭和64年第33回角川賞を受賞されていらっしゃいます。
タイトルは「鵜の唄」で、50句全部「鵜」がテーマで詠まれています。
その中から少し。

鵜の子着く新藁籠に封じ込め
夕焼のなかなか消えず初鵜飼
深闇の底に鵜舟を洗ふ音
常陸より鵜の子届きて年詰まる
年送る鵜籠二つを新しく
古びたる鵜籠の蓋に鏡餅
鳥屋の鵜の棒切れ咥へ深き冬
新雪を積んで鵜小屋の匂ひ濃し


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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