6年という歳月

3月11日が来ると、あの日のこと思い出します。
東京なので、東北・福島の方たちの苦労に比べれば笑って終わらせることが出来るようなことかも知れません。
6年経って、私たちに何が出来るでしょうか。
そんなこと、少し考えています。


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車にも仰臥という死春の月  高野ムツオ
瓦礫みな人間のもの犬ふぐり   〃
泥かぶるたびに角組み光る蘆   〃



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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