『兄いもうと』

1月下旬、東京句会の1番の若手S原さんより「『今、『兄いもうと』鳥越碧 読んでいます。漱石の妻の作者でもあります」というメールを頂いた。
「伊集院さんの、『のぼさん』を思い出しつつ読んでいます」とも。。。
このメールを頂いて、さっそく購入。


20170209-1.jpg


妹の立場から見た正岡子規が書かれている。
『ノボさん』をなぞるように興味深く読み終えた。


  薪をわるいもうと一人冬篭  正岡子規


なになに、S原さん。
今度は、関川夏央さんの『子規、最後の八年』を読んでいるって?!
そのうちにそちらも読みたいと思います!!
おたまおばさんも遅れないようについて行きますよ~



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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