『猫の国語辞典』

『猫の国語辞典』(三省堂、2016年11月)を買った。
副題に、「俳句・短歌・川柳と共に味わう 猫の国語辞典」とあるので、ネコ属ネコ科おたまとしては、身近に置いて勉強したいと思って購入。
税込1620円と結構お高い。


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猫の句2400と、猫に関する言葉を集めた、猫ばっかりの「国語辞典」。
内容は、予想以上だったが、問題は、解説の所々にある猫語。

下記は、はしがきより。

「捨猫」
こんなに晴れた日の猫が捨てられて鳴く(種田山頭火)
解説:放浪の俳人と言われた山頭火も、捨猫を見捨てられず、つらいにゃん

「恋負け猫」
愛しさや恋負け猫が食欲れり(橋本多佳子)
解説:やっぱり女の飼い主さんはたのもしいにゃ。やけ食いする猫が可愛いなんて


こんな感じ。。。( ノД`)
天下の三省堂さんの辞典という名の本で、この言葉遣いはどうしたものか。。。
わざわざ猫語にする必要があったのだろうか・・・?
高い買い物をしたのに、なかなか読み進める気にならず・・・。



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