俳壇賞おめでとうございます

蜂谷一人様、俳壇賞おめでとうございます。

組長の種まき運動が、あちらこちらで花を咲かせている。
そのうちの見事な大輪のひとつですね。

『俳壇』は14日発売だと知り、ヨドバシに予約。
きっちり14日に、おたまの留守中に届いていました。

14日は、初句会で、その後新年会だったのは先日書きました。
その時、栴檀賞の投句を終えたことを主宰にお話ししたら「粘りが足りない。まだやることがあるはず。時間ぎりぎりまで粘るように。」とお叱りを。
締切が1月末日消印有効なので、投函後20日もあったことに。
「何度も何度も推敲する。俳句が20句揃ったら、あとは並べ方も熟考するように」とも。
そのお話しの後に、雑誌『俳壇』を手にしたので、どうしても並べ方が気になりました。
おたまの「栴檀賞」は、すでに投句は済んでいるので、次回のために、じっくり俳句も並べ方も勉強することに致します。


蜂谷一人さんの受賞句で、おたまが好きな3句。

白靴を箱より出せば風つのる   蜂谷一人
丸薬のこぼれ転がり蜜柑まで     〃
昼ついて白熱灯や虚子忌なる     〃



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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