俳人としての目

おたまが住んでいるのは閑静な住宅街です。

それが、先日の朝、辻辻にたくさんの人がいる。
こんなところに車を止めたら邪魔でしょ、というような場所に車が止まっている。

一か所、たぶん10人ぐらいが集まっている辻があった。
遠目からは、ワイドショーでよく見るマスコミがたくさん集まっている様な感じ。
でも、誰もカメラを持っていない。

車の中の人や、辻辻に集まっている人の服装、服の色、持ち物、動きなどじっくり眺めて通過。
これって俳人の目?、こんなところにも興味持つもの・・・?

朝は、その状況が何なのかまったくわからなかったが、その日のニュースで、あの家のこと・・・、ってわかった。

今思い出すと、ここまで人数はいなかったが、何度かこの住宅街に不似合いな人が立っていたのを思い出した。
その時は、こんなところで待ち合わせ?タクシー待つ?と思った。。。
でも、よくよく思い出してみると、その朝と同じような服装、持ち物だった。。。


最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福と、子どもたちの健やかな未来をお祈りします。




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

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