一句一遊「晩三吉」

一句一遊「晩三吉」
南海放送
夏井いつき先生選
11月22日(水)放送



東京から参加、下町お玉です
◇晩三吉へ空鼠色の重さ 東京・下町お玉/空は鼠色だって、こういうふうにくるわけですね。冬の空ですね
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)




20161202-1.jpg
(筑波・北条大池、奥に見えるのが筑波山です)


空鼠色(そらねずいろ)ですが、日本伝統色のひとつです。
空色鼠(そらいろねず)とも。
薄曇りの空のような青みを含んだ明るい灰色のこと。
「そらいろねずみ」とも読みます。
江戸後期に流行した「鼠色(ねずみいろ)」の一種で、うすく曇った天気のわずかに明るい空模様を表現した色。
冬の空の色ですね。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

老僧のごと

「晩三吉」なる梨(季語)を知りませんでした。
ネットでいろいろ調べてみました。
  晩三吉老僧のごと坐りたり   寺井谷子

読み方は晩稲(おくて)と同種ですね。
メモメモです (^_-)-☆

2016/12/02 (Fri) 17:14 | 十志夫 #- | URL | 編集
びっくり!びっくり。

お玉おばさんの句にはいつもどきどきさせられます。 晩三吉ーおくさんきち梨とは!
空鼠色  早速 日本の色辞典をみましたら 鼠の字がつく色がなんと70もありました!

知らないことだらけです。 ありがとうございました。

2016/12/02 (Fri) 22:16 | つくば が子 #Ni7QtY3g | URL | 編集
俳句帳

十志夫様、お早うございます。

> 「晩三吉」なる梨(季語)を知りませんでした。
> ネットでいろいろ調べてみました。
>   晩三吉老僧のごと坐りたり  寺井谷子

「おくさんきち」では変換が出来ませんでした。
「ばん さんきち」と入力しています(笑)。

冬の時期の梨と言うだけではなく、どっしりとしているのが特徴らしいですね。
老僧とは、言い得ていますね。


> 読み方は晩稲(おくて)と同種ですね。
> メモメモです (^_-)-☆

晩稲(おくて)、知りませんでした。
おたまも、φ(..)メモメモ。

俳句界12月号の付録の歳時記、捲って1ページ目に十志夫様登場でした。
あまりにもビックリ!でしたヾ(^v^)k
おめでとうございました。

2016/12/03 (Sat) 06:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
季語勉強中です

が子さま、お早うございます。

> お玉おばさんの句にはいつもどきどきさせられます。 晩三吉ーおくさんきち梨とは!

一句一遊と言うラジオ番組に投稿しています。
兼題が出されていて、このような難解の兼題も出る。

とてもいい脳トレになります。

次回締切には「飯櫃入(おはちいれ)」という兼題があります。
子どもの頃には、ガスでお米を炊いていたのでその頃のこと思い出して。
もちろん、保温機能などなかったですからね。
見たこともない季語、自分の持つ記憶と想像力をフルに働かせないと・・・。


> 空鼠色  早速 日本の色辞典をみましたら 鼠の字がつく色がなんと70もありました!
> 知らないことだらけです。 ありがとうございました。

「鼠」自体は、あまり色っぽくないですよね。
でも、「鼠」がつく色が70色もあるのですか??(゜Д゜)

が子さまには、いろいろ教えて頂いています。
筑波もとても勉強になりました。
本当にありがとうございました。
また、俳句抜きで伺います。
その時はよろしくお願いします。

そうそう、あの「赤蜻蛉」の俳句も、今、おたまなりに消化中です。

2016/12/03 (Sat) 06:47 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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