猿回し

湯島天神で、猿回しを見ることに。
帰宅後、調べると猿回しは新年の季語だとか。
頭の中でいろいろ思い描いていたのに・・・。
もう少し温めることが出来ると喜べばいいか・・・。


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猿廻し(さるまわし、さるまはし)
新年
傍題: 猿曳、猿引、猿舞師、狙公、狙翁、舞猿、大夫猿
新年、猿を背負って家々を訪いながら、太鼓を打ちつつ猿を廻して厄払いをした。猿は厩の安全のまじないとされ、厩の戸口に猿が牛馬を曳いて歩く絵を張る風習もあった。 


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ちなみに「竹馬」も季語ですね。

竹馬(高足、たかし、鷺足)
三冬
二本の竹の棒の中ほどに、足を乗せる横木を取り付けたもの。


うつくしき妹をもてり猿まはし  正岡子規


この猿回しさん、観客の少ない練習中は、とても怖かったんです。
それが本番になるとニコニコ。
このギャップに、芸の厳しさを感じました~



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

腕白のまはし外れの小春かな

こんちは~。

猿はどうも苦手。不気味な存在ですよね。人間になり損ねた動物っていう感じで。

別の惑星では、猿が綱をもって、人間廻しをやっているとか。

2016/11/19 (Sat) 09:56 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
いつまでも猿を見ている七五三

みのさま、こんばんは。

> 猿はどうも苦手。不気味な存在ですよね。人間になり損ねた動物っていう感じで。
> 別の惑星では、猿が綱をもって、人間廻しをやっているとか。

すごい発想ですね。
猿の惑星ではそんなことが起こっているかも?

この猿ね、練習中に怒られると歯をむき出しに怒るの。
少し可哀想だった気もする・・・。

2016/11/19 (Sat) 18:28 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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