石蕗の花

遠方から大高翔先生の句会(11月5日)にお越しの方達は、東御苑を吟行されてから句会出席と言うことでした。
石蕗の花は、神保町から毎日新聞社へ向かう道すがらにも咲いていました。
東御苑の入口にも(今回おたまは東御苑には入らず)たくさん咲いていました。
黄色のこの花はとても目立ちましたね。
「石蕗の花」で詠まれた句がいくつか句会に出されていました。


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石蕗の黄に十一月はしづかな月   後藤比奈夫
踏み出せし道一筋に石蕗の花    稲畑汀子



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

黄となりて急いで渡る年の暮

こんちは~。

石蕗の花はいろんな人が詠みますので難しい。

東御苑は行きそびれましたが機会があれば行きましょう。
なんか食いかけのお団子みたいで。

2016/11/14 (Mon) 10:36 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
黄の花に埋もれてをりぬ冬の蝶

みの様、こんにちは。

> 石蕗の花はいろんな人が詠みますので難しい。

確かに難しいですね。
でも、石蕗の花より桜の方がもっと難しいでしょう。

> 東御苑は行きそびれましたが機会があれば行きましょう。
> なんか食いかけのお団子みたいで。

目には見えていたんですけどね。
入ると結構時間が必要かも。

2016/11/14 (Mon) 12:49 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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