一句一遊「新絹」

一句一遊「新絹」
南海放送
夏井いつき先生選
11月2日(水)放送


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下町お玉は東京からの参加
◇新絹や写真の妣は三十二 東京・下町お玉/女偏に比べると書いてこの一字で亡くなった母を表現することができますねえ
「組長、まったく新絹のイメージがつかめません。東京句会、ロマンチカの興奮で頭が回らないためとりあえず投句。参加してないとラジオ放送がおもしろくないので」
っておっしゃるとおりですねえ。
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)




この取り合わせ、組長はなんと解釈されたのでしょうか。
おたまの気持ちを、簡単に伝えるには難しいかも。
と言うことで、ここでは皆様に解釈にお任せいたします。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

写されし老いを感ずや冬に入る

こんばんは~、

妣でヒイですか。新絹はシンギヌですか~、ヒィ~難しい。。。

2016/11/07 (Mon) 23:02 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
写真には絶えぬほど老い冬初め

みのさま、お早うございます。

> 妣でヒイですか。新絹はシンギヌですか~、ヒィ~難しい。。。

ヒヒヒヒ、「はは」と読みますよ。
「考」は「ちち」と読んで、亡くなったお父さんのことですね。

広辞苑には載ってる?

2016/11/08 (Tue) 06:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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