団子坂

先日、「江戸ろまん坂物語」の折り込みチラシの話を書きました。
その後、クーポン付きの冊子がポストに入っていました。


20161103-1.jpg


団子坂は、毎日通っているのでいくらでも写真は撮れるのですが、他の方の目を通して見た団子坂。


20161103-2.jpg


三崎坂も載っているページですね。
実は、団子坂と三崎坂は繋がっています。
我が家を起点に話すと、団子坂を下ると不忍通り。
不忍通りを過ぎて今度は谷中へ登り坂になりますが、この上り坂が三崎坂。

6日天気が良ければ、おたまおばさんは、このパンフレットを手に坂巡りをしたいと思います。


目を閉じて聞き定めけり露の音  三遊亭圓朝辞世の句


三遊亭圓朝
江戸湯島の生まれ、幕末明治に活躍した不世出の噺家。音曲師橘屋円太郎の息子。落語家の二代目三遊亭円生に入門。三遊派再興を狙って、派手な衣装や演出で落語界に新風を起こしました。自らの創作落語を高座にかけて、言文一致運動の先駆けとなりました。良く知られているのは『怪談牡丹灯籠』。『怪談牡丹灯籠』の舞台は三崎坂。

このところのブログの記載内容が綺麗に分類されていませんね。
あっち行ったりこっち行ったりの内容になってしまいました。
そこは、おたまばさんがすること、許して下さい。
大変に申し訳ありませんが、皆さまの頭の中で整理してくださいね。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

目と足の疲れけり秋の渓

こんちは~。

=^_^=だらけの表紙ですね。
きのうの等々力渓谷にも=^_^=がいましたよ。
入口の階段の所に一匹と渓谷の流れに背を向けて瞑想しているのが一匹。同じデザインでしたので兄弟でしょう。

「日は出ず」「ひはでず」で口語ではなくて文語。日はでないという意味。「出る」の文語「出づ」「いづ」だと否定は「出でず」になると思いますが、「いづ」の転に「出」「づ」があり、意味は出る。この「出」に否定の助動詞「ず」が付いた形で「出ず」「でず」、ということだったかな~。。。この辺で頭がこんがらがる。

2016/11/03 (Thu) 11:00 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
No title

追伸。
「墓地の桶」で詠んだ句を出したのですが、おたまおばさまから教わった難しい名詞が思い浮かばず失敗しましたね。俳句ではそのアカオケを使うようですね。一般的な名称ではないようですが。
閼伽桶は広辞苑のみ出ますね。大辞林、大辞泉、日本語大辞典もありません。閼伽だけなら出て、例として閼伽桶がありますが。

2016/11/03 (Thu) 11:27 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
目も耳も大きく開き文化の日

みの様、こんばんは。

「閼伽桶」問題ですが、俳人さんが好んで使う言葉ってありますよね。
「船笛」とか。
やっぱり、広辞苑とかに載っていないとダメなの?
「閼伽桶」は、名前はなんて言うんだろうとネットで調べていたらそのように出てきた。
辞書にあるかないかまで調べなかったですね。
俳句にはたくさん使われていましたよ。

> 「日は出ず」「ひはでず」で口語ではなくて文語。日はでないという意味。「出る」の文語「出づ」「いづ」だと否定は「出でず」になると思いますが、「いづ」の転に「出」「づ」があり、意味は出る。この「出」に否定の助動詞「ず」が付いた形で「出ず」「でず」、ということだったかな~。。。この辺で頭がこんがらがる。

この辺まで来なくても頭がこんがらがってしまいました。
文語ではないような気がしますが、かの大先生がおっしゃるので、われわれが勉強して消化しないとなりませんね。
文法は苦手で済まされない世界なのかなぁ~?
まだ、俳句詠むということについていくだけでいっぱいいっぱいなのに、もっと勉強しなきゃですね。

2016/11/03 (Thu) 20:39 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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