一句一遊「秋の村雨」

一句一遊「秋の村雨」
南海放送
夏井いつき先生選
10月6日(木)放送



浮世絵です
◇広重の秋の村雨みな走る  下町お玉/こういう絵あるでしょう?八十八か所にねえ
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)



組長、言い間違えられたかも?
八十八か所ではなくて、五十三次ですね。
八十八か所では、お遍路になってしまいますから・・・。

歌川広重『東海道五十三次』に「庄野 白雨」の絵があります。
絵の中でみんな慌てて走っています。
おたまの努力はどこにもあらず・・・。
ちょっとダイレクトすぎる句でした~


20161010-1.jpg

この写真は、歌川広重 名所江戸百景「上野山内月のまつ」を真似た松。

「上野清水堂不忍ノ池」にも描かれている、清水堂の真下、不忍池の中島弁財天に下りる石段の近くにこの松がありました。まるで形が、月のような円形をしているところから、「月の松」と呼ばれました。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

No title

こんばんわ^^
秋の村雨 おめでとうございます^^
53次 すぐにどの絵かに浮かんできましたね^^
私は村雨もうるかも没でした
最近の兼題、私には難しいのが沢山出てきてフラフラにされそうです
まあ、脳のトレーニングにはなりますが(笑)
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

2016/10/14 (Fri) 18:43 | 巫女 #- | URL | 編集
今日の月は何と言う?

巫女様、こんばんは。

ウォーキングから帰ってきたのですが、大きな月が見えました。

昨日は十三夜。
なら、今日の月は?

「小望月(こもちづき)」「十四日月(じゅうよっかづき)」とも。
満月の前夜の月で、「待宵の月(まつよいのつき)」ともいう。翌日の満月を楽しみに待つ、という意味。また、幾望(きぼう)とも言い、満月(望月)の前夜で、“機”は「近い」の意味を持つ。
と言うことでした~

一句一遊は、2~3週間に1度の割合で読んで頂けたらOKとしないとね。
投句数が増える一方で、そのうち1ヶ月に1回で良しとするようになるのかも。

でもね、毎日結果が聴けるから、昔の俳句ポスト365みたいで面白い。
さらに、組長のコメントが楽しく。ウェンズデー正人さん素敵な声にほれぼれして・・・。

愚陀物庵は、止める方向で(9月も投句していません)が、一句一遊など、これからもよろしくです。

2016/10/14 (Fri) 21:57 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する