金木犀

谷中をふらふらしていると、どこへ行っても金木犀の香。
これは、谷中に限らず、この時期はどこへ行ってもおなじでしょうか。


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(三崎坂/全生庵)


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金木犀風の行手に石の塀  沢木欣一




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

石頭振って落ちたる秋のふけ

こんちは~。

金木犀の香りはかなり強い。
逆にこれを弱いと詠めば距離を出せるか。
香水プンプンの「をんな」は困るが、微かな薫りを漂わせている「女性」は好感持てる、かな。

2016/10/06 (Thu) 10:31 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
石畳踏めば木犀舞ひにけり

みのさま、今晩は。

> 金木犀の香りはかなり強い。
> 逆にこれを弱いと詠めば距離を出せるか。

大高翔先生の句会の時、お名前は忘れたけど小さなことに詩情を持たせて俳句を詠まれている方がいらしたの。
あぁ~、これもオリジナリティかと思った。
思っただけで、それ以降実行に移していないけどね。
ひとつの技術として身につけたいと思った。。。

> 香水プンプンの「をんな」は困るが、微かな薫りを漂わせている「女性」は好感持てる、かな。

はっきり言わずに、匂わすですね。
ロマンチカ3句の前に、NHKと一句一遊があるの。
匂わす、匂わす・・・。
頑張る・・・。

2016/10/06 (Thu) 20:09 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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