横浜吟行4

句会場は、大佛次郎記念館。
大佛次郎は、『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』しか知らなかった。


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記念館の建物の外にも、中にも猫の置物がいっぱい。
思わず受付の方に、どうしてなのか伺いました。
大佛次郎は、「猫は一生の伴侶」というほどの愛猫家だったとか。
もの凄く親近感を持って展示物を見学。


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展示物の中で、目に留まったのはライカのカメラ。
大佛次郎の「文士は必ずカメラを持て」という考えにいたく感動。

吟行でカメラを持つこと、かなり気になっています。OKか?
今回、主宰がいらっしゃらなかったのでスマホで写真撮りましたが、
いらしたら写真撮らなかったかも。
でも、大佛次郎のこの言葉で、カメラもOKか?
今度、主宰に伺ってみようとと思います。


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あぁ~、この日の午前中はバタバタだったけど、午後はとても充実した気がします。


出来不出来は別として、10句ぐらい詠めた。
特に多く詠めたのは、イギリス館。

句会は4句出し。
内訳は下記の通り。
待ち合わせの駅で1句。
山手に来るまでの道で1句。
イギリス館で2句。
ありがとうございました。



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Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

コメント

沸点の兆しの俳句初嵐

こんちは~。

大方の俳人は吟行にはカメラは不要と言うでしょうね。
ファインダー越しでは見えているようで見えてないと井上氏も。
でも、その時は見えないものも、写真に撮れば見えてくるかもしれないしね。

大佛記念館には行ったことありませんが、おばさまのお友達が多数いたとは知りませんでした。こういう建物内は悪天候の時にとっておいているのですが、なぜか、句会の日はあまり雨が降らず不思議です。主宰が晴れ女ということだと思いますが。ちなみに、主宰不在の舞岡吟行はザーザー降り。あへ~でした。

2016/09/19 (Mon) 10:09 | 写俳亭みの #701gxeB2 | URL | 編集
焦点を定めるカメラ小鳥来る

みのさま、こんにちは。

先ほどは、お願い事聞いて下さりありがとうございました。
紗希ちゃんの軽く書いている中にもしっかりした考えがある文章、関心いたしました。

実はね、ネットでどこかにないか調べたら、結構日経新聞に文書を書いていることがわかったの。
でも、そのどれも一部分しか見れなかった(悲)。
 

うちの主宰は、写真俳句は否定しませんでしたね。
だから、一応、吟行でカメラokかお伺いを・・・。
今までも、時々出しては使っていたのでOKかと推測。。。

舞の主宰様は晴れ女さんなのですね。
で、お留守の舞岡ではザーザー。
きっと、強い力を持った雨男さんがいらしたのでしょう。

2016/09/19 (Mon) 14:45 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
No title

 植物や何かを撮影して、後で調べるための撮影なら、携帯電話のカメラで十分ですねー。撮影メインになると吟行ではなく、写真撮影会ですね。

俳句で「瞬間的」「直感的に」、連続的に多作していると、対象の前でシャッターを切り続けるのと同じです。あとで「多捨」する段階で、ピンぼけ写真のような句は捨てるということです。

2016/09/19 (Mon) 21:14 | 海音 #I9hX1OkI | URL | 編集
カメラ持参は 我慢してます。

みの様のブログで 紗希先生の記事を 写真で受け取ったようですが
結構 大きな記事でしたが 読めたんですね。。。良かったですね。

私の場合は 撮っていると その時間内で 規定の句数が揃わないので
我慢してますが 清子様は。。お仕事のトラブルがあっても すんなり
詠めてる!びっくりしました。その余裕なら カメラも 邪魔にならないと思います。

やっぱり すごい数の挑戦をされてるから 短時間でも いっぱい詠めるんだね。
ほんと この記事読んで ビックリポン。

吟行にカメラ持参は。。。大先輩達は 良い顔をしないように思います。
みどりの吟行は みんな なんとなく一緒に歩いて進むので そういう行動は
目立つと思う。カメラをバッグの底に忍ばせておいて 帰りに撮ることはありますね。

しかし ブログの存在を知ってるミセスFは「撮らないの?」と聞いてくるので
「私の どこに そんな余裕がありますか?」とお答えしています(笑)

2016/09/19 (Mon) 23:11 | 華子 #s1IOzH.I | URL | 編集
新たな発見

海音様、お早うございます。

写真見ていると写真の中に写ったものに新発見、写真の中に写らなかったものも思い出す。
おたまは、ずーっと写真撮っているわけではなく、ブログに載せるのが大きな目的ですね。
だから、基本はペンとノートを持って吟行します。
それでも、後から写真見ると発見がある。
ブログ書きながら、1句も2句も新たに詠めちゃうんです。


> 俳句で「瞬間的」「直感的に」、連続的に多作していると、対象の前でシャッターを切り続けるのと同じです。あとで「多捨」する段階で、ピンぼけ写真のような句は捨てるということです。

その場の句も大切だと思うのですが、推敲したり思い出したりするのに写真が役立ちます。
そうすると、ピンぼけもはっきりクッキリするようになるのでは?って、駆け出しは思うのです。
駆け出しの意見ですよ、あくまでも。
でも、最近の俳句界に採って頂いた句・栴檀に採って頂いた句は、ほぼ、そんな過程を経て出来た句ですね。

主宰は、人が写した写真、テレビの映像は、自分で切り取った情報ではないので「わたしはしない(詠まない)」と何度もおっしゃっていました。
では、自分が切り取った情報ならOKなのか?
そのあたり伺ってみたいです。

2016/09/20 (Tue) 06:55 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
我慢なんですね

華子様、お早うございます。

最近ね、簡単に十七音にはなるようになった。
その出来不出来は別。
句会に出して、みなさんの意見を聞いて、家に帰ってきてからじっくり思い出す。
その時に、写真が結構役に立つ。

最近ね、ゾロゾロ歩く吟行からそれぞれが見て歩く吟行にかわりつつあるの。
ゾロゾロだと、教わることも多いけど、写真撮ること以上に詠めないですね。
あぁじゃない、こうじゃないと話してしまったり。。。

1人で、自分が見つけた焦点にポイントを絞りたい。
自分だけの発見を探したい。
あまり邪魔されたくないので。。。

それでね、句会の句が楽しみ。
それ私も見たけれど、そんな感じだったのか?とか、見なかったけれど今度見てみようとか。。。
見ていなかった所を、帰りに探したりもするの。
それも、また楽しい。

2016/09/20 (Tue) 07:10 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集
追伸

主宰は、人が写した写真、テレビの映像は、自分で切り取った情報ではないので「わたしはしない(詠まない)」と何度もおっしゃっていました。

おそらく現場に出て、「対象の手応え」や「季語そのものとの対話」を重視されているのでしょう。単なる「情報」ではなく、ご自分で季語の現場に立ったときの臨場感を大事にされているのでしょう。 その考えに私も賛成。

2016/09/20 (Tue) 21:25 | 海音 #I9hX1OkI | URL | 編集
季語の現場

海音様、お早うございます。

やはやり自分の目で、その現場を確認することなんですね。

最近、諸事情で週末も思うように出かけられず悶々としてます。
やはり、ふらふら(みのさんに言わせるとぷらぷら)しないと詠めないですね。

1人吟行も10月まではお預け状態です。
月末の俳句どうしましょう?
ノートと写真見ながら、横浜を思い出して詠み足すしかないかもしれません。

2016/09/21 (Wed) 06:37 | おたまおばさん #2TS3CODM | URL | 編集

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