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9月10日は、結社の東京句会でした。

辻先生は、前日に病院に行かれたということでお疲れのご様子。
もしかしたら欠席と言うことろを、東京までご指導に来て下さいました。

前回の7月辻先生の天選に続けて、今月9月も天選を頂きました!!
賞品にNHK俳句の月刊誌を頂きました。
NHK俳句9月号には丸山清子が載っているので嬉しい限り。
辻先生、ありがとうございました。

家に帰ってからは、遅くまでNHKの俳句と一句一遊の俳句を考えていました。
翌日11日は吟行なので、10日中には、送信しないと・・・と、かなりの焦りでした。
こんなに、期日が押し迫ってきているのに何も詠めない。
寝不足では、吟行で疲れてしまうかも?
そんなことを思いつつの夜となりました。


20160914_1.jpg




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おたまおばさん
Posted byおたまおばさん

Comments 4

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華子  
天選 おめでとうございます。

おはようございます。主宰の特選 おめでとうございます。
その7月の特選は どんな作品?どこかに アップされてますか?
又 今回の特選は 季語は何?

昨日貰った「筋肉をほぐす」とか言うお薬は 少し眠くなるコトがあります。。。
なんて脅かされて どれぐらい?と恐怖の期待をしていますが。。。眠くないよ(笑)
私は 毎年 夏の疲れ。。っていうか 痛みを思い出すんでしょうね。。
涼しくてホッとしたら・・・この時期 体調を崩すことが多いです。清子様も
結構 体力の限界で 俳句を楽しんでおられるようなので 気を付けてね。

さて 過去の記事・書き込みで「類想・類句」を たいへん興味深く拝見しました。
っていうかね。。それは どういうコト?と思いました。そして 自分にも
そういうことは 降りかかってるのに 気がついてないだけ?とも思いました。

もちろん どなたかの作品をマネるなんて 誰も考えないことだと思います。
それが 無意識の中で そうなった。。って。。。そこまで その作品に感銘して
自分の心に残って 時間の経過で それが 自分の発想と重なった?

ううーん。怖いですね。そういうこと あるかも。。なんですね。
私は 自分の作品の中での 類想には 気が付くことあります。気がつけば
同じような切り口の作品になってる。。そこに 気が付けば深く反省して
そういう 自分の中のマンネリ化には 神経を使います。

つまり。。。作句には 記憶力が要るんですね(笑) これは たいへんだわ。
そうね。。。体力いるね この趣味は。お互い 健康第一で がんばりましょう~

2016/09/14 (Wed) 10:55 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
ありがとうございます

華子様、こんにちは。

主宰天選の句は、雑誌に出すので、Upまでにはかなり時間がかかります~

栴檀集に選ばれるのに、同人さんの予選があるということがわかりました。
雑誌には、誰それが予選したと書いてあるのに最近気がついた。
今頃気がついて恥ずかしい。。。


類想・類句の件は、7月の時の句はお知らせ出来るのでお知らせします。
9月のは、栴檀で3代にわたっての類句なので、公にするのは止めますね。
(清子は、見た記憶はまったくない!!のですが・・・)


7月の類句ではと言う問題は、こんな感じ。

  くるぶしへ四万六千日の雨 丸山清子

深見けん二さんの句に似ていると。。。

  ふところに四万六千日の風  深見けん二

7月9日が句会の日。
7月9日10日が鬼灯市なので、それにちなんで詠んだ句。
夏の歳時記を使って詠んだの。
それが、この例句、秋の歳時記に載っている。
見てはいないと言い張りたいけど、歳時記読むの好きだし、深見けん二さんは、結構、雑誌で特集があるのでどこかでお目にかかっていたのかも。

主宰は、「この「四万六千日」を真ん中に置くと同じような形になるのは仕方ない」とおっしゃいました。
まぁ、なんと有り難いお言葉。


その後、ちょっとネットで同じ作りの句を調べてみた。
その他の例句はこんな感じ。
だから、仕方ない??

土砂降りの四万六千日の市  清崎敏郎
風鈴に四万六千日の風    多田裕計
鐘ひゞく四万六千日の風   星野 椿
赤ん坊にも四万六千日の風  松岡洋太
滝なすや四万六千日の雨   有馬朗人
水煙に四万六千日の雲    内田巳恵子
梧桐に四万六千日の雨    兼藤 光
つづく訃に四万六千日の雨  鈴木やす江
あをあをと四万六千日の寺  石塚友二


と言うことで、栴檀には投句してみました。
きっと載らないと思うけど・・・。

体力は大切。
華子さんのパワーは、羨ましい限り。
今日は、朝22度、どうにか生き返えりました。

2016/09/14 (Wed) 12:26 | EDIT | REPLY |   
写俳亭みの  
No title

こんばんは。

シマンロクセンニチで9音もある。
これって熊田狩りでしか使えない季語屋ン。
これじゃ煮るなと言う方がムリ。この音数で類想あるという方が変。

おっと、主宰特選おめでとうございます。実力抜群なのにダメだダメだと言ってるのは、だれも本木にしない。(^□^)

2016/09/14 (Wed) 23:17 | EDIT | REPLY |   
おたまおばさん  
雨と風

みのさま、お早うございます。

「四万六千日の風」「四万六千日の雨」となると残り五音で勝負。
「くるぶしへ」と言う言葉がオリジナリティがあるのか・・・。

たぶん「風」「雨」と組ませて詠まない方がいいのかも。

この句は類句ではないと思っていますけどね。。。
でも、自分の句と言い張るのもどうかと。
悪あがきして、結社誌には送りましたが、きっぱり捨ててもいいかと・・・。

主宰選、2回連続だということに、自宅に帰ってきてから気がつきました。
自分でもちょっとビックリ。

2016/09/15 (Thu) 06:43 | EDIT | REPLY |   

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