卒業式4

校庭に一礼をして卒業す
(こうていにいちれいをしてそつぎょうす)


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子どもの部活顧問の先生たちに
お世話になったお礼を伝える会が、
今日ありました。


子どもたちの練習は、
3月31日の本日もって終わりになります。

最後の日と言うことで、
校庭に挨拶をして帰らせたという話を
その会で先生から伺いました。


実は、この句、ブログに載せずに手元に残っていたのですが
その風景と全く同じ。
(作った時は、想像の句でしたが・・・)

何という偶然かと思って
遅ればせながら
本日upすることにいたしました。

何の深みもない、
そのまんまの内容で、
気恥ずかしくて、
手元に残った句です。

子どもたちにとっては、
教室もさることながら
3年間の思い出が、
校庭にいっぱいあります。

これは、母も同じです。

この木の陰に隠れて、
いつも試合を応援していたこと思い出します。



先生たちへ、
子どもたちの充実した中学校生活3年間に
心から感謝いたします。


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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向丘 浄心寺

桜咲く江戸三十三観音
(さくらさくえどさんじゆうさんかんのん)

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(浄土宗 浄心寺/本郷通り沿いの布袋尊)

浄心寺は、桜と観音様で有名なお寺です。

最近、伊予柑で悩まされたおたまとしては
手に持っている柑橘類が気になります。
なんの柑橘類を持っているのでしょうか。


それにしても、
今回の句は、ちょっと乱暴な・・・
と、おたま自身も思っています。

これは、たまたま十七音だったのであって、
俳句ではないですね。


20140331-2.jpg
(浄土宗 浄心寺本堂)


毎年見ても、この見事な桜には感動させられます。
ちょうど満開でしょうか。


観音霊場巡りが盛んだった江戸時代、
江戸三十三観音霊場、
山の手三十三観音霊場、
深川三十三観音霊場など、
いろいろな観音霊場がありましたが、
昭和五十一年(1976年)に
昭和新撰江戸三十三観音霊場として新たに生まれ変わりました。
参考文献:昭和新撰 江戸三十三観音札所案内(江戸札所会発行)

この浄心寺は、江戸札所十番のお寺です。


20140331-3.jpg


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しだれ桜と琵琶のゆうべ

宵闇に琵琶の調べや散る桜
(よひやみにびわのしらべやちるさくら)

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(旧安田楠雄邸2階「客間」より望む)


川嶋信子さんによる薩摩琵琶。

満開の桜の下での演奏は、
3年ぶりだそうです。

今回は、goodタイミングでした。
(おたまの日ごろの行いがよかったのか・・・)


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(旧安田楠雄邸1階「サンルーム」より望む)

このお部屋からは、桜の全景が見えます。
ちょうどお庭の真ん中にしだれ桜があります。


20140330-5.jpg
(旧安田楠雄邸1階「残月の間」より望む)


演奏中は、写真撮影禁止でした。
主人が、川嶋さんと知り合いだたので、
演奏会終了後、
写真の時間を設けていただきました。


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(川嶋信子さん)


今回の演目
1 遊びをせんとや ~梁塵秘抄より~
2 蝉丸 ~今昔物語より~
3 たもと 竹久夢二/詩・川嶋信子/曲


旧安田楠雄邸のお庭は、
お庭に出て楽しむのはもちろん、
どの部屋からもお庭を楽しめるように設計されているとか。

その大切に慈しまれてきたお庭での琵琶の調べ。
何という贅沢なことでしょう。

静寂の中に響く琵琶の音、川嶋信子さんの唄。
しばし、東京千駄木の閑静な住宅街に居るということも、
平成と言う時代であるということも忘れて、
深遠な琵琶の響きに酔いました。



さくらさくら風に乗りたる琵琶の音
(さくらさくらかぜにのりたるびわのおと)

20140330-4.jpg
(旧安田楠雄邸2階「残月の間」より望む)


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六義園夜桜

夜桜やすべてを包む母の如
(よざくらやすべてをつつむははのごと)

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(2014/3/28撮影 六義園)

毎週金曜日は、ウォーキングの日。
この日は、いつものルートを変更して
六義園まで歩きました。

ニュースで、六義園のしだれ桜は満開との情報。
かなりの人出を予想していたのだけど、
結構すんなり入れました。

20140328-2.jpg
(六義園)

ポスターなどで見るのと同じく、圧巻のしだれ桜でした。
場所柄、夜と言うのもあって
お仕事帰り、飲み会の帰りの方たちが多くいました。


大きくしだれる桜は、
世の中のすべてを受け止めてくれる
そんな懐の深い母のような雰囲気でした。


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伊予柑

俳句ポスト 第58回兼題「伊予柑」結果

伊予柑や父は独りで留守番す
(いよかんやちちはひとりでるすばんす)
「人」選

伊予柑の残したる香に寝転びし
(いよかんののこしたるかにねころびし)
「並」選

20140328-3.jpg
(大銀ストアーにて購入)

この兼題が発表されてから、
いくつの伊予柑を食べただろうか・・・。

お店のお兄さんが、
「伊予柑は、彼岸の頃には、パサパサになるから早く食べてね」
と、言っていた。

黙々と食べながら
「夏蜜柑やポンカンなどに比べて、伊予柑は何が違うのか?」
考えてみた。

もちろん、おたまのこと、「黙々」は長続きせず、
家族に聞いてみた。

「字が違う」
「産地が違う」
そんなぁ~~、
小学生でもわかること言う家族。


おたまが、食べてみて分かったことは、
「皮が比較的むきやすい」
「皮を剥いた後の香が強く、長続きする」
(これも小学生でも分かることか・・・トホホ)

これでは句を詠むなんて、無理ムリむり!!!
いつものように、伊予柑の兼題は難題でした。。。



そうそう、「並」選の句、
火曜日の俳句道場にも掲載されていました。

下記がその内容。

伊予柑の残したる香に寝転びし 丸山 清子
●伊予柑って、かんきつ類の中で一番残り香が強く長く続くように思います。そこで、昼食後食べた伊予柑の香りの中、昼寝する風景を考えていたんです。ところが、1週間考えたり調べたりしていたら、昼寝は、夏の季語ということがわかりました。その結果、出来上がったのがこの句です。自分のイメージから、少しずつ外れていくように感じましたが、ここまでが今の実力です。/丸山 清子
○おー、最初の句は「伊予柑・昼寝」と季重なりだったんですね。それを自分の力で解消したのですから、お見事!最後の「し」は、これも過去の助動詞ですから、ここは「〜て」とするか「〜ぬ」とするか、ぐらいかなあ。

(●=丸山清子ことおたま、○=夏井いつき組長)


俳句ポストは、俳句に添えてちょっとコメントをすると
親切に指導していただけるのです。
初心者には、本当に有り難い!!


でも、最近、松山市の税金で、
東京人が勉強させていただいてもよいのだろうかと、
最近強く思うようになった。
ふるさと納税という手もあるかなぁ~と、
考えるおたまです。


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やっと手にすることが出来た入門書

暖かやインクの薫る入門書
(あたたかやいんくのかをるにゆうもんしよ)

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(楽天BOOKSでやっと購入)

夏井いつき組長に、
初心者向けの書籍として教えて頂いた『20週俳句入門』。
購入したくても、その時は在庫のなかった本。

その本が、再版されて
今、やっと手にすることができました。

奥付を見ると、「平成26年3月25日5版」
おたまの手元に届いたのは、3月23日。
奥付表記よりも早く手に入れられたこと、
とても嬉しい限りです。


在庫が無かったときは、
ama・・・では、中古が2500円。
諸々の通販サイトでは、
電子書籍ならあるけれど・・・という状況。
電子書籍は、使いこなせるのかと悩み、
じっと、紙の本の再版を待っていました。


入門書を手にとって、
ペラペラとページをめくってみると
春の暖かさはもちろん、
出来たてほやほやの暖かさ、
(産みたて卵みたい・・?、ならば温か?)、
興奮で暖かを越えて、
心は熱くなるばかり。


早速、読み進めてみると
1週ずつ、5句暗誦しなければ次に進めてはいけないらしい。
でも、この5句暗誦は、おたまにとってものすごい難題。

この課題は、「ごめんなさい」をして
その他の方を、20週(約5か月)頑張ってみようと
心新たに思うおたまでした。


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名古屋城へ

城をめぐりて空と桜の鬩ぎ合ひ
(しろめぐりてそらとさくらのせめぎあひ)

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(2014/3/22撮影 名古屋城)

3月22日~23日、三男家族に会いに
名古屋へ行ってきました。

名古屋城を見ないと
何のために名古屋まで来たのかわからない。
そんな思いで、名古屋城見学。

何桜でしょうか。
この桜だけ咲いていました。

ちなみに、24日のニュースで
名古屋のソメイヨシノの開花宣言発令したと言っていました。


桜の開花は、おたまを追いかけて東京へ来るのね?!
東京で待っています。


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桜ふふむとは言わない?

頬染めて緩びはじめる花つぼみ
(ほほそめめてゆるびはじめるはなつぼみ)

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(2014/3/24撮影 藪下通り)


「梅」と言う季語は勉強したばかり。
その中で「梅ふふむ」と言う言葉(季語)を知った。
「ふふむ」とは、蕾のままである事を言うけれど、
俳句では、梅に多く使われているみたい。

では、「桜ふふむ」とは言わないのだろうか?
ちょっとだけ調べて見たら
万葉集に「いまだふふめり」とかで
桜がふふむとして載っていた。


「梅ふふむ」の季語があって、
「桜ふふむ」の季語はないというならば、
つぼみの膨らみ方なのか
花の咲き方なのか、
梅はつぼみを愛で、
桜は花を愛でるのか・・・?


しかし、おたまの力ではここまでしか調べられないので、
「ふふむ」はここであきらめて、
(結局何も調べてはいないかなぁ~・・・反省)
今回、もう一つ、気になったことがある。

それは、「花蕾」。
もちろん「花と蕾(つぼみ)」のことを意味するが、
花蕾類となると「からいるい」と読んで
蕾(つぼみ)を食用とする野菜ことを言うらしい。
つまり、
ブロッコリー・カリフラワー・アブラナ など。


今回の句では、「蕾」や「莟」も考えてみたけれど
ブロッコリーになっても困るし、
「莟」では、とても固いイメージになるので、
敢えて、「初恋」もイメージして、
「つぼみ」と、ひらがなにしてみました。


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木蓮や固き意志を告げはじむ

木蓮や固き意志を告げはじむ
(もくれんやかたきいしをつげはじむ)

20140322-2.jpg
(2014/3/18撮影 駒込学園)


この写真撮影日3月18日は、
駒込学園中等部の卒業式。


それぞれの生徒が
これからの夢と希望を夢に
卒業式を迎えたことでしょう。


20140322-3.jpg
(2014/3/18撮影 駒込学園)

こちらの木の方は、
満開でしたよ。


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田楽や虫の残した木の芽摘む

田楽や虫の残した木の芽摘む
(でんがくやむしののこしたきのめつむ)


20140322-1.jpg
(西教寺)

俳句ポスト365 第57回兼題「田楽」で「人」。
掲載された時は、大喜びしました。


しかし、
金曜日発表の「天」「地」に選ばれた句と
組長の選評をじっくり読んでいて、
恥ずかしさでいっぱいになりました。


おたまの句は、
田楽作るために
木の芽を摘んでいる姿以上のものは
何も想像できな句。

なんと稚拙な、
単なる情景描写、説明文なのかと・・・。


当分、この自己嫌悪からは抜け出せないかも・・・。


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卒業式 3

卒業歌涙の声の綯交じる
(そつぎょうかなみだのこえのないまじる)

20140319-2.jpg


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卒業式 2

下駄箱の名前の消えて卒業す
(げたばこのなまえのきえてそつぎょうす)

20140319-5.jpg


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卒業式

卒業式それぞれの夢に別れゆく
(そつぎょうしきそれぞれのゆめにわかれゆく)

20140319-1.jpg
(東京大学構内の桜)


本日、一番下の子の中学校の卒業式。



卒業式は、一つの区切り。


中学三年間の終わりでもあり、
新しいスタートとなります。


中学三年生の夏からは、
高校受験でかなり悩んでいた子。


この先高校生活三年間だけはなく、
大学、就職まで含めて
自分の将来と向き合い、
学校を選び、
目標に向かって勉強に励んだことは、
貴重な時間となったことだろう、と思う。


そんな経験を乗り越えた子ども達が、
それぞれの目標に向かって
本日、「卒業」という名の出発をする。。。



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落ち椿 いろいろ

山椿落ちては木のあるを教ゆ
(やまつばきおちてはきのあるをおしゆ)

20140318-1-1.jpg
(東京大学構内)

東京大学構内を散策していると、
散歩道に、
椿が落ちていました。

木はどこにあるのかと
見上げてみると、
鬱蒼と茂った藪の中に椿の木がありました。

落ちた椿がなければ、この椿の木に気がつかなかったかも・・・。


20140318-2.jpg


かなり上のほうに、
こんな感じの椿でした。



落ちてなほ葉に隠れ咲く椿かな
(おちてなほはにかくれさくつばきかな)

20140318-3.jpg


何という名の笹でしょうか。
隠れるように、
それも笹の花のように落ちた椿。


20140318-4.jpg


上を見上げると、こんな感じ。


笹の葉に隠れている花、
木の上に咲く花、
どちらが本当の居場所なのか
わからなくなるぐらい
どちらもマッチしていますね~。


藪の斜面に入り込んで
写真を撮っていると
守衛さんが、見回りにきました。

てっきり怒られると思って覚悟したのですが
「滑るから気を付けてくださいね」
と、優しく気を使っていただいて
怒られることはありませんでしたよ。


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古旅館の河津桜

先客の河津桜や古旅館
(せんきやくのかわづざくらやふるりよかん)

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(東京メトロ南北線東大前すぐ 更新館)

東京の中心であることを忘れさせてしまうほど静かな場所にある旅館。
旅館「更新館」は昭和23年(1948年)の創業。

一泊二食付きで安く、
学生の合宿などによく使われています。
交通の便もとてもよい場所に位置しています。

ここに旅館があることは知っていました。
しかし、桜のことは、この日まで気が付きませんでした。

見事な河津桜に惹かれて、
敷地内までお邪魔して、撮影させていただきました。

河津桜は、ソメイヨシノなどに先駆けて咲きます。

20140317-1.jpg
(更新館入口)


20140317-3.jpg

河津桜は、この濃い色と
咲く時期に特徴があります。


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(更新館の隣の浄土宗「願行寺」)

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(西教寺近くの桜とメジロ)

メジロを見つけました。
ちょこちょこと動くので、
撮影するのにかなり時間がかかりました。
20分ぐらいでしょうか、やっと撮影に成功。

おたまが撮影していると、
づぎ次、にわかカメラマンが来て、
スマホや携帯電話で撮影しながら、
「この辺りでは、メジロをよくみかけるのよね」
と、教えてくれました。

メジロで1句と思って頑張ったのですが、
帰ってきてから調べたところ、
メジロは、夏や秋の季語(底本によって違うらしいです)だとか。

春の季語の桜に夏の(秋の)季語では
俳句をどう詠んだらいいのか悩みます。

と、言うことで撮りたて写真を
写真のみでブログにアップすることにいたしました。


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三四郎池で

沈丁花風に乗りては坂下り
(ぢんちようげかぜにのりてはさかくだり)

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(東京大学構内)

三四郎池付近の階段。

花の香り、
草木の匂い、
滝の音。

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(東京大学 三四郎池)

三四郎池は、
そよぐ風に乗せて
いろいろな自然を感じられるスポットです。

20140316-3.jpg
(東京大学 三四郎池に注ぐ滝)

三四郎池は、よく子供を連れてザリガニ釣りに来た池。
(何年前の話だろう~)

しかし、今では子どもも大きくなったので
今回は、ひとりでの散歩となりました。

よく来ていたのに、この日まで滝があることは知りませんでした。

いつもと違った目線からものを見ると
新発見があるものですね。


20140316-2.jpg
(残念ですが、この沈丁花は東京大学産ではありません)


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需要と供給

時を掴みて言葉を括る春の夢
(ときをつかみてことばをくくるはるのゆめ)

20140314-2.jpg
(2014/3/14撮影/駒込学園)


今年の1月終わりごろから、俳句を始めたこと、
何度もつぶやいていますねぇ~。

そのきっかけは、
TBSのプレバトというバラエティー番組。
夏井いつき先生に強烈に惹かれたこと。

始めたもう一つの理由。
一番下の子が4月で高校生になる。
これで、きっと母の出番は激減するんだろうなぁ~と、
寂しさを感じる前に、自分の居場所を見つけようと考えていたこと。
この条件として、まずは、金銭的に負担にならないもの・・・。
俳句なら、頭と紙とペンがあればできるかなぁ~、
と、単純に考えた。

俳句を作り始めて、
フォト×俳句なるものがあることを知った。
そう言えば、
PTAの広報部長をした時に買ったカメラが眠っていたっけ・・・、
と、思い出した。

デジカメなら現像料などもかからない。
バチバチ撮って、
要らないものは、遠慮なく捨てられる。

こんなことを考えていたら、
休眠状態の「おたまおばさん」のブログを復活するのも楽しいかも?
とまで、考えてしまった。


色々な要因が合わさって
写真と俳句をはじめてみた。

写真と俳句をはじめてから、
まだ、1ヶ月と経っていない。


それなのに困ったことが既に生じている。

写真と俳句の需要と供給バランスが上手く行かないのである。

写真は増えるばかり。
俳句は、それに追いつかない。
さらに、ブログupは1日に1回がやっと。

そうすると、
大量に写真がだぶついてきてしまう。

写真や風景には季節があるので
今となっては、この写真は時期が違うかなぁ~、
そんな写真がいっぱい残っているのが現状。

来年使えばいいかと思うけど、
本当に、来年に出番があるのだろうか、
来年も楽しく俳句作っているんだろうか。。。


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まいまいクラブ初参戦の結果

啓蟄や水鳥の足こそばゆし
(けいちつやみずどりのあしこそばゆし)

20140314-4.jpg
(上野不忍池)


まいまいクラブのケータイ写真俳句に初参戦。

上記の句と写真で、
みごとに「佳作」頂戴いたしました!!!



選者「大高翔先生」のコメントです。

「啓蟄」というと、虫や土のイメージが広がりますが、逆に水上の世界を取り合わせのがおもしろい。
「水鳥の足こそばゆし」に、鳥たちの春の実感があるようで、たのしい説得力にあふれる作品。



嬉しくもあり、恥ずかしくもあり・・・。


俳句ポストでは、
食べるに食べられない春菊の俳句がたくさん出来上がっていて、
かなりへこんでいたので、これは本当に素直に嬉しいです。



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春菊

春菊や一途が口に広ごりぬ
(しゅんぎくやいちづがくちにひろごりぬ)

20140314-3.jpg
(大銀ストアーにて購入)

俳句ポスト365 第56回 兼題「春菊」で「並」。

ふぅ~っ・・・。

苦いとか、大人の味とか
そんなのありふれている。

だから、
この「一途(古語だといちづ?)」が気に入ったのだけど、
味を詠むこと自体が、初心者・・・なんだろうな。。。。


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無謀なこと・・・

春光やゆらゆらゆらと踊る木々
(しゅんこうやゆらゆらゆらとおどるきぎ)

20140314-1.jpg
(小石川植物園)

この写真を撮影した日は、
2014年2月22日。
時期的には確かに春は春。

植物園に来て、
誰も見向きもしない影を撮影するなんて
なんと言う感性なのかと
自分で自分を褒めたくなった。


誰が見ても、春には見えない
葉も花もない木と道と影のこの写真で、
春を詠んでみようと挑戦してみることにした。

しかし、何の色気もない写真。

これで春を詠もうなんて、
無理! 無理!! 無理!!!


それでも、初心者なりに
頑張ってみた。


道に揺らめく影をピンクや桃色に見てみたり、
道をキャンバスと考えてみたり、
桜は木の根元から色づくもとの仮説たてたり・・・。


最終的に、これで行こうと考えたのが
冒頭の句。

「ゆらゆら」よりも「ゆらゆらゆら」と
これでもかと言うほど、
揺らしてみることに。。。


でも、やっぱり春には見えない写真ですよねぇ~~。


ちなみに、一直線に続く道の両側にあるのは、
ソメイヨシノ。
桜の季節は、ピンクのトンネルになります。



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香りに呼び止められて・・・

沈丁花ひとつふたつと言ひ訳す
(じんちょうげひとつふたつといひわけす)


20140313-1.jpg
(根津神社近くお蕎麦屋「夢境庵」前)


朝、出勤途中、「ねぇ、ねぇ」と
呼び止められたような気がしました。

それは、沈丁花の香りでした。

沈丁花って、通り過ぎてから
「あれ?」って気がつくんですよね。

東京では、今が盛りでしょうか。
小さくて淡いピンクの花。
儚さばかりが目につきます。


20140313-2.jpg
(根津神社)

根津神社の鳥居の向こうは、
朝日がキラキラしていたのですが、
朝日は、上手に写せませんでした。
(残念・・・、ホントにへたくそ・・・)


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もうすぐ卒業式

旅立ちの十五の春や苺食ぶ
(たびだちのじゆうごのはるやいちごたぶ)

20140312-1.jpg
(白山駅近くスターフルーツにて購入)


一番下の子が、
今月、中学を卒業し、
4月から高校生活が始まります。

中学校の卒業式は、来週。

子どもは、残り少なくなった中学校生活を
大切にして学校に通っているようです。


子どもは、ソフトテニス部に所属して、
みんなで頑張って都大会に出場。

ママ達も、子どものお世話と言いながら
試合や練習の観戦。
ちょっと(かなり?)年の行ったマネージャーを
させてもらっていました。

3年生の都大会が済んで、
子どもは部活を引退。
受験まっしぐらに勉強をはじめましたが、
その時、ママ達は、何をしたらいいのか
路頭に迷ったことを思い出します。

もうすぐ、
子どもはもちろん、
ママ達も、
3年間お世話になった中学の卒業の時を迎えます。


20140312-2.jpg

話しは、苺に変わります。
苺は、白山駅すぐのスターフルーツさんで購入しました。
店員さんは、とっても威勢よく、
商品は、野菜も果物も新鮮で安い!!
いつも混んでいる八百屋さんです。

スターフルーツだから果物屋さん?
いや、絶対に八百屋さんだと思います。


この苺、パックのフィルムを取ると、
苺の香りが部屋中に広がりました。

思わず「いい香り!!」と大きな声を上げてしまいました。
この甘酸っぱい香り、まさに「青春!」ですよね!!



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ただ今、道場で修行中

春の昼弁当食べつつ師に学ぶ
(はるのひるべんとうたべつつしにまなぶ)

20140311-3.jpg
(白山駅近く)


これは口語の俳句。それも字余りですね。
「食べつつ」は「食べつ」でもいいのかなぁ~?

おたまは、ウン十年前の、
かろうじて頭の隅に残っている記憶と知識だけで
文語を完成させようとしている
いたって危険な俳句作りをしています。


さてさて、今は、
俳句ポスト365の今週の俳句道場を見ながらのお弁当。

俳句初心者のおたまは、投句と一緒に、
せっせとお手紙や質問を書くことも頑張っています。

俳句を投句し始めて、わからないことだらけで、
webに頼って調べても、
かゆいところに届かないような内容しか探し出せない歯がゆさ。


こんな時、俳句ポスト365に投句するとき、
一言添えると、きちんと組長が答えてくださるのです。

今日掲載の「今週の俳句道場」にも
おたまの質問が掲載されていました。


以下、その内容です。


●組長~、あきれないで読んでください。本当に6句投句します(ごめんなさい)。ここで、初心者にも関わらず生意気なことをお尋ねいたします。未発表という縛りについて確認をしたいのですが、投句したにもかかわらず選に漏れてしまったものは未発表とはなりませんよね?それとも、月〜金のどこにもHP上掲載されなければ、選終了後は未発表として扱っていいのでしょうか。また、季語だけを変えたり、上中下のどれか1か所を変えたりした句は、もちろん未発表としては駄目ですよね?(初心者のくせにこんな質問申し訳ありません)/おたま
○初心者だからこそ分からないことが沢山あるのですもの、なんでも質問して下さい。ワタシに分かる範囲でお答えします。
 以前、俳句マガジン『100年俳句計画』で「未発表の定義」という特集を組み、俳句月刊誌を出している出版社や結社などにアンケートをとったことがあります。が、思いの他その定義はバラバラでちょっと吃驚しました。興味があれば、バックナンバーを取り寄せて下さい。
 お問い合わせは、俳句マガジン『100年俳句計画』編集室まで
電話 089(906)0694
Eメール info@marukobo.com
で、ご質問の件ですが、「投句して選に漏れたもの」は全く発表されてないわけですから、完全無垢な未発表です。ボツになったのを推敲して「季語だけを変えたり、上中下のどれか1か所を変えたりした句」として、新たに応募&投句するのは何の問題もありません。ただ、一度選ばれて掲載されたものについて「季語だけを変えたり、上中下のどれか1か所を変えたり」して、別にところに再度応募&投句するのは、よほど納得できる理由がない限り、俳人としての常識を疑われる……と思います。

(●=おたま、○=夏井いつき組長)



兼題「春菊」を考えていた週は、東京に記録的な大雪が降り、
買い物に出かけたくても出かけらないような状況でした。

そこで、暇にしていると、
たくさんの「春菊」の俳句ができあがってしまいました。

俳句ポスト365には、6句のみ(6句も?!)投句してしまいましたが、
手持ちに、たくさんの春菊の俳句が残ってしまったのです。

こんなにたくさん、煮ても焼いても食べられない春菊の俳句、
どうしようかと迷って、他の投句できるサイトを探していたところ
これは、未発表として扱っていいのかなぁ~、
と言う単純な疑問がわき上がりました。


と、言うことで組長に質問したところ、
上記のような丁寧なご回答を頂きました。

俳句ポスト365のよいところは、
選者である夏井いつき組長やよしあきくんと
遣り取りができること。

それが楽しくて、毎日、道場に通っている気分で
webサイトを見ています。


皆さんと一緒に学んでいるという気持ちにさせて貰えるので、
長くこの場で学びたいと思っているおたまです。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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白山神社 参拝

春の風花間に入りて縁結び
(はるのかぜはなまにいりてえんむすび)


20140311-1.jpg
(白山神社)

白山神社の本殿。
左側の高い建物は、あの駅伝で有名な東洋大学です。


白山神社の御祭神、菊理媛大神(白山大神)は別名を、
白山比咩(しらやまひめ)大神。

「くくりひめ」の「くく」とは、糸をくくるように
人々の願いを聞き入れて下さる神さまという意味で、
糸をくくり整えるように、男女の仲を取り持つ
「縁結び」の神さまとして有名です。

菊理媛大神は、日本書紀に書かれていて、
伊邪那岐、伊邪那美の夫婦の神さまが喧嘩をした時、
間に入って仲を取り持ったという神さま。

そこから、「縁結び」の神様「夫婦円満」「家内安全」の神さまと言われているのです。

よく女の神さまの神社にお参りすると、
神さまがやきもちを焼いてそのカップルは別れると言いますよね。

でも、菊理媛大神(白山大神)は喧嘩している二人を結びつけたので、
別れるどころか夫婦円満に、より強く二人を結びつけて下さるとか。。。


20140311-2.jpg


白山神社は「縁結び」のほか、
「商談成立」「商売繁盛」「受験」「家内安全」
などのご利益があります。


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ブログランキング

長いこと、にほんブログ村の「地域情報」で
ランキング参加していましたが、
最近は、俳句でつぶやくことが多く、
ジャンル変更をしたいと思い立ちました。


ところが!!
あまりにも昔に設定していたため、
アドレスは古くて思い出せず、IDも忘れしまって
ログインできなかったのです。


困り果てながら、考える事10日あまり。
どうしても思い出せないので、
にほんブログ村の村長さんへ
ご相談したところ、
ヒントをいただきました。


自分が考えたことだから、単純な発想だろうと、
ヒントを眺めながら、悩むこと30分。

どうにか、ヒントを頼りに、
マイページにログインできました。

やっと、ジャンルを「地域情報」から「写真俳句」に変更できました。


本日から、にほんブログ村の「写真俳句」で
心機一転、ランキング参加いたしますので、
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


ちなみに、俳句は“ど”素人です。
(あっ! 写真も素人でした!!)



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咲き初めし彼岸桜や人ひとり

(さきそめしひがんざくらやひとひとり)

20140310-1.jpg
(白山神社)


境内には、旗桜と言われる古い桜の名木があります。
そちらの花の時期は、3月下旬ごろでしょうか。

その旗桜に先駆けて彼岸桜が咲いていました。

旗桜の時期や、紫陽花の時期には、
たくさんの人が訪れますが、
今の時期は、訪れる人もわずか・・・。

それでも、境内に咲く梅の花と競うように
せいっぱい咲いていたのが印象的でした。




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観音の久遠の笑みや春の宵

(かんのんのくをんのえみやはるのよひ)

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(光源寺駒込大観音)


やさしく微笑む観音様。


夕方になると提灯に火が灯ります。


気のせいか、
夕暮れが春らしく桃色に
霞んで見えました。




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大正の時そのままに春の庭

(たいしようのときそのままにはるのにわ)

20140308-1.jpg
(旧安田楠雄邸)

本駒込にある大きなお屋敷。
お庭も相当広く、
どの部屋から見ても雰囲気が違います。


窓から見える景観をとても大切にしていたそうで、
日本画を見るような風景を作られたそうです。


ガラスは建築当初のまま。
機械ではなく手で作られたガラスとしては
とても大きなものということ。

関東大震災、
第2次世界大戦と、
大きな出来事を2回もくぐって
綺麗にガラスが残されているのは、
珍しいとか。。。


20140308-2.jpg
くねと曲がっているのは、柏の木。
風情を出すために曲げたそうですよ。


20140308-3.jpg
確かに、柏の葉が一枚残っていました。




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菰巻きの井戸あることを知りて春

20140307-1
(千駄木2丁目界隈)


何の意味もない、
単に「五七五」にしただけの句ですね。
(いや、どうにか十七音にまとめただけの句かなぁ)

情緒も風情も何もない。


でも、これは、最近のおたまの日常。
会話も五七五で頑張ってみようと思っているんです。

日ごろから「五七五」に慣れる。
この精進の積み重ねかなぁ~と、思って。。。


句の話はさておいて、写真ですが、
暖かさに誘われて、
おたまのふらふら散歩を開始したところ
こんな井戸を見つけました。

ここに井戸があったのは知っていましたが、
何故、菰巻き?

庭園などで、木の害虫駆除のために撒かれた菰は
見たことがありましたが、井戸とは・・・。


今年の2回の大雪が影響しているのでしょうか?

何故でしょう???




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ベム俳人になれた日

20140306-6
(文京区立第8中学校裏の公園)


『人』選にはいりたい=人間になりたい=妖怪人間ベム」という単語や、
「『人』選に入る=人間になる=ベム俳人になる=ベムる」と、不思議な動詞や、
「天地想像」なる四字熟語など、
俳句ポスト365に集う俳人たちが使っている言葉があります。


いつかはベム俳人になりたいと思い俳句を詠み
ベム俳人になろうと、
組長の修行道場や、
皆さんの俳句から少しずつ学んできた結果、
本日、やっと「ベムる」ことができました!!!


それも、
火曜日の俳句道場に掲載されて落ち込んでいた句が
「人」に入っていたのです!!

さらに「並」にも。


俳句ポスト365の第55回兼題「ぶらんこ」


   また明日ぶらんこだけが揺れ残る(人)

   ぶらんこや明日へ届く長い影(並)



「人」に選んでいただけた「また明日ぶらんこだけが揺れ残る」は
おたまの、一番のお気に入りだったので、
本当に嬉しいっ~!


これを励みに、
今度は「天地想像」しながら精進し、
俳句を楽しみたいと思います。




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