谷中・千駄木 へび道

谷中 千駄木 へび道
ぐにゃぐにゃ、くねくねした道。

その名も、へび道。


不忍通りから谷中側に2本入った、
根津から谷中へ抜ける道で、
道の片側は台東区、反対側は文京区。

大正12年までは、藍染川という川がありました。


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夏目漱石の『三四郎』の中に、
三四郎と美ね子が団子坂を下りて、
藍染川に沿って歩く場面が出てきます。

「谷中と千駄木が谷で出遭うと、
一番低い所に小川が流れている。
この小川に沿うて、
町を左りへ切れるとすぐ野に出る。
河は真直ぐに北へ通っている」
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写真の辺りには、
美味しいベーグルやさん「旅ベーグル」、
セミオーダーシャツの店「dou dou(ドゥドゥー)」、
革小物のお店「mais D.cuir」、
などのオリジナリティがあふれるお店が並んでいます。


初めての方は、迷子にならないかとちょっと不安になってしまうかも。
でも、そこがお散歩の楽しさ。
このへび道を、根津・千駄木・谷中のお散歩の散歩コースに入れてみて♪




主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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上野周辺 お散歩まっぷ

上野桜木 谷中 お散歩マップ
上野周辺(上野桜木・谷中)お散歩まっぷ 保存版。
上野から日暮里辺りまでが中心となっています。

東西めぐりん(台東区循環バス)のバス停も記載されており、
下町散歩には、便利!

お散歩していたとき、掲載されている店舗で見つけました。
無料です。




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本駒込 四代目 けいすけ

本駒込 四代目 けいすけ1
2008年11月7日に、つけめん四代目 けいすけはオープン。
既に1年に経ちましたが、
オープン当初からの人気は、いまだ衰えず、
並ばなくては食べられません。
この日も、小一時間並んだでしょうか。

本駒込 四代目 けいすけ2
夜限定のメニューは、
焼もりめん「伊勢海老の適」(900円)と、
海老・蟹のダブルスープ「四代目らーめん」(850円)。
焼もりめんは、女性には量が多いと言うことで、
少なめを注文すると、味玉・メンマ・焼き海苔のいずれかのトッピングが付きます。
写真は、普通盛りにメンマのトッピングをプラス。

麺が香ばしく焼かれ、パッリパリ感を味わいながら食べるつけ麺です。
平打ち麺なので、焼かれる面積が広く、味わい深いです。

油っぽさを感じたら、添えてあるレモンを麺に搾って頂きます。
このレモン効果、スープも先ほどとは違った味となり、楽しいです。

本駒込 四代目 けいすけ3
麺を食べ終えると、みなさん「ライスボール」なるものを注文していました。
おたまおばさんは、おばさんのせいか、これ以上は食べられないので、
こちらは、連れの注文した「ライスボール」です。

ライスボールは、カレー味で、香ばしく焼かれています。
残ったスープの中で、ボールを崩して食べます。
スープを余すことなく、最後の一滴まで大切に食すということなのでしょう。

一口、お味見いたしましたが、
口の中は、今までに味わったことがない世界が広がっていました。

でも、このライスボールは、なぜカレー味なのか?
おばさん的には、白いご飯のボールでもいいいような・・・。

きっと、若い人にはこの良さがわかるのでしょうね。
そう思いながら、周りを見渡すと、おばさんは、おたまだけでした。
(笑)


ちなみに、お昼の限定メニューは、「つけめん渡り蟹の滴」です。
昼は「蟹」で、夜は「海老」なんですね。
今度は、昼に挑戦してみたい。


本駒込 四代目 けいすけ
住所:文京区本駒込1-1-14 HONKOMA PBside1F
電話:03-5814-5131
交通:東京メトロ本駒込駅すぐ
営業時間:昼の部:11時~15時、夜の部:18時~22時
定休日:年中無休






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千駄木 11月なのに朝顔!?

朝顔
路地裏をふらふらしていると、
朝顔を見つけました。

11月だというのに朝顔!?

結構たくさん咲いています。



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天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典

天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典
2009年11月12日、息子が天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典に参加。
国民祭典は第1部と第2部で構成されていました。
第1部では、皇居前内堀通りと鍛冶橋通りにて「奉祝まつり」と題し、祝賀パレードと東京や近県の歴史ある神社などの奉祝神輿渡御が繰り広げられ、第2部では、二重橋前の皇居前広場にて祝賀式典が開催されました。

その後、ニュースでもご存じの通りのあのEXILE(エグザイル)による奉祝歌・組曲『太陽の国』となった次第です。


即位十年の時も、お祝いの祝典が開催されたそうです。
十年に一度のイベント。
そのイベントに参加できるとは・・・。





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根津 花木屋

根津 花木屋
谷根千の路地を散歩していると、
目に付くのが、軒先にいっぱいの鉢植え。

この鉢植えの草木が並ぶ風景は、
下町ならではの特徴的な風景と言えることでしょう。

でも、この写真、下町のお馴染みの景色かと思いきや、
個人のお宅ではなく、お花屋さんなのです。

花木屋さんと言います。

春先、夏の頃には、店先もあふれんばかりの草木に埋め尽くされています。
今は、冬に向けての景色というところでしょうか。
店内を覗いてみると、花がいっぱいでした。

お声を掛けてみたのですが、この時は、
店主がお留守のようでしたので、店外のみのお写真としました。

また、お花があふれる春の頃・・・・。

住所:東京都文京区根津2-21-7






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根津の町を見守る観音様

観音様
あんぱちやや、芋甚のある通りに、
この観音様はあります。

「五百年以上も前の観音様です」と説明があるとおり、
長い時間の経過を感じます。

優しい目で、じっと根津の町・人を見守り続けていたお姿に、
この前を通られる方は、手を合わせて行かれます。

ふれあい会館の裏手の路地を「根津観音通り」と言いますが、
この観音様に由来しているのでしょうか?
この辺りも「根津観音通り」に含まれるのでしょうか?

定かなことを、おたまおばさんは知りません。
ご存じの方、是非、教えて下さいな。







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根津 宮の湯

東京メトロ千代田線の根津駅から直ぐの立地条件で、
長いこと地元に愛され続けた銭湯「宮の湯」。
2007年6月に、既に閉館されています。

根津 宮の湯何に変わるのだろうかと、思い続けて2年以上。
今にも稼働しそうな煙突が、なぜか寂しそうに、そびえ立っています。
宮の湯2




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根津[日用雑貨]あんぱちや

根津 あんぱちや
日曜雑貨の「あんぱちや」。
根津ふれあい会館の裏手に位置します。

昭和レトロな雰囲気いっぱいの店に、
なにか懐かしさを感じてしまうのは、
おたまおばさんだけでしょうか。

店内、店外にところ狭しと並べられる商品は、
まるで宝の山のよう。

店名の由来は「よろずや」とか。
その名前の由来通り、何でも揃います。

根津駅前のスーパーで、
どうしても欲しい日用雑貨が見つからない時は、
是非、覗いてみることをお勧めます。
困ったときは「あんぱちや」です。

住所:東京都文京区根津2-26-1
電話: 03-3823-5555






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根津 ステンドグラスのあるゲストハウス

根津ステンドグラス美術館1根津ステンドグラス・絵画美術館&文学館への案内看板です。
入館料は200円。

耳寄りなお話しですが、マンスリーゲストハウスとして、お部屋を貸し出しているそうです。
ステンドグラスのあるお部屋に泊まってみませんか?
ステンドグラス以外にも美術品がいっぱいです。

根津ステンドグラス美術館2

↓入り口とオーナーの市野さん。

根津ステンドグラス美術館36帖と8帖があります。6帖が1ヶ月63,000円。8帖が1ヶ月69,000円。(変動がある場合がございますので、必ずご自身でご確認下さいね)

お部屋代には、朝のコーヒーとオーナー特製のパンのサービスが含まれます。

外国人のステイ大歓迎、月単位で、短期・長期OKだそうです。

おたまおばさんが、訪ねた時も、1部屋は、外人のお客様がステイで使用されていました。

おたまおばさんが、夫婦げんかした時の避難先としても受け入れOKだとか。(そんな使い道もあったのか・・・)

常時、使用可能な共同キッチンへの入り口です。今は、共同シャワーですが、近日中に、檜風呂が設置されるそうです。インターネット使い放題(パソコンあります)。

根津ステンドグラス美術館4


根津ステンドグラス・絵画美術館&文学館&Antique House&Guest House(Monthly)http://homepage3.nifty.com/nezu-stainedglass/
住所:東京都文京区根津2-26-7
TEL/FAX:03-3821-6026
交通:千代田線「根津」出口1から徒歩5分






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根津[買う]伊藤風呂店の桶

根津 伊藤風呂店1
根津神社の近く、不忍通りに面した伊藤風呂店。
江戸時代から続く桶屋です。

お店を兼ねた仕事場には、
整然と並んだ材料に、出来上がった桶、
製作中の物やら、手直し中の古い桶などが、
いっぱいでした。

このお店の前を通るとき、
通行人をとても和やかな雰囲気にしてくれるものがあります。
それは、いつも綺麗に飾られた季節のお花です。

根津 伊藤風呂店2

お風呂はもちろん、桶を作り続けながら伝統を継承しつつ、
現代の生活空間に適したもの、生活に使用できるものにも挑戦しているそうです。
写真にある花桶やワインクーラーがその作品です。

桶はもちろん、生けられた花にまで
江戸の粋を感じるのは、おたまおばさんだけでしょうか。


住所:東京都文京区根津1-26-5
電話:03-3821-4123






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根津 ステンドグラス美術館の猫

ステンドグラス美術館2
ステンドグラス美術館の猫以前から、不忍通りより1本中に入った路地に「根津文学館 ステンドグラス 絵画美術館」の看板があるのに気が付いていました。
場所的には、甘味処「芋甚」から、ほど近くです。

興味を抱きつつ、でも、目的地へ行くため、いつも足早に通過していました。
しかし、昨日は、少し時間にゆとりがあったため、思い切って覗いてみることに。

入り口では、ヒカルちゃんという猫が、歓迎してくれました。
いつも外を見て、通り過ぎる人を見ています。
ヒカルちゃんは、副館長さんというところでしょうか。

「根津文学館 ステンドグラス 絵画美術館」については、後日・・・。






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千駄木[坂]しろへび坂

第八中学校 しろへび坂この階段坂を上がれば、藪下通りに出ます。
鬱蒼とした立木の辺りは、森鴎外の観潮楼跡。
右手の壁は、第八中学校の校舎です。

この坂が、どうして“しろへび坂”なのでしょう?

坂が多い文京区。
名前の由来を調べるだけでも楽しい。
でも、このしろへび坂の由来はわかりませんでした。

おわかりになる方、是非!






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千駄木 あいさつ通り

この道の名は「汐見小・八中あいさつ通り」

あいさつ通り人情味あふれる下町とはいえ、このあたりも、マンションの増加などで住民の出入りが激しくなり、以前に比べあいさつを交わしあうことが少なくなってしまいました。

そこで千駄木二丁目西部町会では、「皆が声を掛け合って、顔見知りになる通りをつくってしまうのが、子どもの安全への近道」と、不忍通りと汐見小学校・第八中学校を結ぶ通りを「あいさつ通り」と愛称を付けました。
それが、平成18年4月のことでした。

それから、今でも、汐見小学校のあいさつ隊や、ボランティアで結成されているスクールガードの活動が続いています。

朝には、子どもたちの明るいあいさつが響きます。
人との関わりはあいさつから・・・、そんな教育を子どもたちは受けて育っています。




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